日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

私には出来ないこと1~私の価値観と彼らとの違い

以前から何度か書いているが

フェイスブックのカバー写真を

元夫と交際相手は同じにしている

 

元夫がカバー写真を変えると

数日後や数時間後にその女性が同じカバー写真に変える

 

今回は何か焦りでもあったのか

ほんの数分後に同じ写真に変更された

 

最初の頃

胸が詰まる思いがした

元夫は久しぶりの恋愛に浮かれているんだ・・と

子どもたちの気持ち考えてないのかな・・と

 

でも最近は冷静にこの出来事を

見れるようになってきた

 

自分ならどうする?

出来る?

もし自分に交際相手がいるとして

その相手がカバー写真を同じに変えてきたら?

 

私には出来ないこと

 

同じにされたら・・・

私なら嫌だ

 

私はしない・・というか

やりたくない

理由はうまく説明は出来ないが

カバー写真って自分らしさを表す場所

それを交際相手と同じにするのは

なんだか違和感がある

 

相手は相手 自分は自分

その中で交わる部分もあれば

違う部分もある

相手を大切にしながら自分も大切にする

 

カバー写真を毎回同じにするなんて

なんだか

ただ周りに交際してますアピールをしたいだけ

相手に私が交際相手だからね!と刻み込みたいだけ

に思える

 

そんなのは

本当の愛じゃない

 

ただの依存

利己的な愛

子どもたちが見ている可能性が大なのに

思春期の子どもたちの心が乱れるのも

お構い無し

 

自分本位のひとたちは

自分さえ良ければご機嫌なのだ

 

子どもたちの気持ち

想像すると悲しく辛い

 

カップルに

早く倦怠期が訪れてほしい

 

自分たちがしてる行動が

どんなに陳腐で馬鹿げたことか

子どもを悲しませているか

自分勝手なことなのか

 

早く気付いてほしい