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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

心が揺れる

別居からは6年、離婚を受け入れてから3年がたとうとしている

 

彼の、別居の時の仕打ちや、面会時の対応、メールでの離婚への固い決意を受け止め、自分から調停を申し立て、離婚を受け入れた

 

その際子どもの聞き取り調査をした

 

子どもは今は会いたくないと言ったので、面会設定を約束せず子どもの意思に任せるということになった

毎月一回の手紙の了承だけは得た

 

けれど

 

会うことはおろか、手紙の返事もなく次男と長女との交流は今だ実現されていない

 

今は焦らず待つしかないのだろうか

 

とうとう主人の婚活パートナーの存在が次男に知れるところとなった

 

元主人が言ったのか、次男が知ってしまったのか定かではないが、

 

あまり次男とそりが合わなかった長男に、次男から、このことについてどう思うかとラインで連絡がきたという

 

長男は、お父さんの人生だから子どもが口出しできることではないと返信したらしい

 

次男はわかったと返してきたそうだ

 

長男は次男からの連絡に驚き、よっぽど嫌だったのかもしれないと話した

 

私は本当に複雑な想いだ

 

家族もとにと思い続けてきた私

 

拒まれ、離婚を受け入れ、今度は元主人のパートナーの存在を受け入れなければならなくなった

 

もし

 

再婚などしたら子どもたちにもかかわってくる問題だ

 

6年前のあの出来事がこんなことにまでなるなんて

 

長男に家族もとに戻れると思う?と聞いたら

 

無理かな

 

 

戻れる可能性なんて1割もないかもしれない

一ミリもないかもしれない

 

けれど

 

家族5人でまた笑い合えないかと思う私は周りから見たらおかしいだろうと思う

 

元主人にしても神経を逆なでしてしまう存在かもしれない

 

 

でも

 

彼がひとりでいる間はまだチャンスは皆無ではないと思ってしまう私がいる

 

子どもたちに普通の家族を残してあげたい

子どもたちと笑い合いたい

元主人と支え合い添い遂げたかった

 

これがわたしのおかしな考えの原因

 

 

あれだけ罵倒されて離婚宣言されたのに

バカだなと思う

あの罵詈雑言を読むとなんてひどいんだと感情の部分でははっきりとわかっている

 

これが人のことだったら

 

無理だよ

 

と即アドバイスするだろうと思うのに

 

それなのにすぐに家族もとに・・・と思考してしまう

 

少なくとも彼がひとりでいるうちは私は婚活パーティにもいかないんだろうな

 

彼がそのパートナーとうまくいかなくなって、子どもたちがそれを知らせてきて

そこから復縁に・・・

 

なんてシナリオ

 

周りから見たらありえない絵空事

 

私は心の中でそれを夢見ている

 

私の離婚劇はまだまだすっきりとは終われない感じだ