日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

自分を大切にする

別れ際にあんな仕打ちを受けたのに

なぜ私は家族もとに戻りたいと思ってしまうのだろう

なぜ元夫のことを憎んでしまえないのだろう

なぜもう一度やり直そうといってくれるのを心の底で期待しているのだろう

 

普通はあんな言葉や仕打ちをされたらもう二度と心を寄せることはない

というぐらいの出来事があった

 

これは子どもへの執着?

家族という形?

楽しかった(と思っていた)あの街での暮らし?

 

私の手からこぼれ落ちた大切な日常は

街のそこここで当たり前のような景色の中に存在している

 

小さい子供の手を引くお母さん

ファミリーレストランの家族連れ

笑い合って歩く夫婦

お母さんと歩く中学生

 

お父さんとお母さんと子どもたち

 

その家族という図式が胸にいたい

 

私にとっては本当に大切なものだった家族

それが元主人にとってはそうではなかった

 

その事実を受け入れるのが辛く苦しくて

だから良かった時代だけを記憶の中から呼び起こしているのかもしれない

 

けれど

 

あなたの受けた仕打ちは彼の心を表しているよ

 

心の中で小さな声がする

 

耳を塞いで聞かないようにしても

本当はその声こそきちんと受け入れなければならないこと

 

その小さな声を無視したら

 

自分を大切にしていないことになる

 

あんな仕打ちはもう二度とあなたにさせちゃいけない

あの人はそこまでの人物だったの

あなたが思うように「家族」を「妻」を「夫婦」を「二人の歴史」を大事に思っていなかった人

なにより「あなた」を大事に思っていなかった人

簡単に婚活で知り合った人に心を寄せようとする人

愛情も情も持ち合わせていない人

 

そんな人にあなたの真心をこの先消費する必要はないの

 

もっと自分を大切にしなくちゃ

子どもたちへの想いはもちろん現在進行形で

 

もう戻ろうなんて思う必要はない

 

あなたにはもっとあなたにふさわしい

優しい人がすでにこの時代のどこかに存在しているはず

その人は・・・・

今地球の裏側にいるかもしれないし同じ地域に住んでいるかもしれない

でも必ず出会える

だから

もう前へ進んでいい

そして

幸せになって

 

 

私への励ましの声が心の底に響いてきた

 

ありがとう頑張るね

 

自分を大切にするための小さなノート

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セルフより愛を込めて ― 「自分」を理解したいあなたへ ―

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