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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

2017年のお正月

今年は、長男が彼女を連れて私のところに泊りに来た

狭い私の家でごろ寝状態だったが幸せな時だった

私の実家の集まりに参加し、久しぶりに長男にとっては叔父や叔母、おじいちゃんおばあちゃん、いとこたち、いとこの子どもたちと交わった

 

長男が元主人にこちらについた旨TELすると

慌てたように電話を切られてそのあと

 

ラインでいいから

 

とラインのメッセージが届いていた

 

見えない釘・・・のように思った

息子の心を打ち付ける釘

 

下二人のことも、自分が婚活したことも誰にも言うなよという言い方で

長男に言ったという元主人

 

事件はその夜に起こった

 

元主人から長男に再びラインが来たのだ

 

こちらのことを言わないように

手紙を(下の子へ毎月送っている私からの手紙)みると

情報が洩れているようだから

 

 

それをみて長男の様子が変わった

 

自分は危険をおかしてお母さんに情報を流していたのに

それが洩れていた

そして二重人格のような行動をとっているのが辛いと言い出した

 

私は手紙がまさか読まれているとは思ってもみず、

次男が足の手術をしたと聞いていたので大丈夫?と手紙に書いたことがあったが

そのことで元主人が、情報が洩れていると危惧したらしい

 

長男に

二重人格が嫌ならもうこっちにこないの?

下の子のことも言わないの?と聞くと

余計苦しくなってきたらしく

私を別居の時の面会時の時のように責めだした

まるで元主人が乗り移ったかのように責めだした

 

私は大人げないと思ったが

反論をしてしまった

 

そのあと

しばらくのいざこざののち

とうとう長男が元主人に電話をしてしまった

 

お母さんはちっとも変わってないんだよ!

 

その電話の後すっきりしたのかいつも通りの長男に戻って

普通に話しかけてくる

 

お父さんにあんなことを言ったらもうこちらに来にくくなるよ

というと

それは俺の問題

禁止されようが来るのは俺が自己責任と

 

そして

再来週も来るから

と帰っていった

 

私は元主人の監視がきつくなって下の子と会うのが遠のくのではないかと

ひやひやしているが長男はどこ吹く風

 

お父さんと戻ってほしいという口ぶりをしていたのに

またお母さんの印象が下がっちゃったよ

 

まあ

すべては最善と信じて今日もゆっくり日々の中に喜びを感じながら生きていこう

 

けせらせら

 

なるようになる

 

焦らずにいこう

 

80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で

80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で