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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

自分の人生は一度きり

前を向くために

ひとは一度は誰でも考えるんじゃないかと思うことがある

それは

なぜ自分がこの世に存在しているのか、何のためにいきているのかということ 

答えはなかなか明確にはっきりとわかるということはない

宗教のなかに答えを見出すひともいるだろうけど 宗教とて完璧ではない

わかったようでわからないような答えをこれは真実だと丸ごと信じ込まされている場合もある

実際のところ、この問いには誰も完璧に答えられないというのが正解かもしれない

ならば

私たちがすべきはなんだろうかと考える

過去・・過ぎてしまってどんなに素晴らしい過去や楽しい過去であったとしても二度と戻れない時間

未来・・どんなに考えてもそれは現実ではなく実態がないもので叶うか叶わないか保証はない また天災などが起こる場合もあるので、考えていた通りに人生が進むとはかぎらない

 

自分自身がかかわりコントロールできるのは

 

今この現在しかないことがはっきりとわかる

 

一瞬一瞬の今に時間の積み重ねが未来となっていくと同時に過去にもなっていく

今をおろそかにすることはどれだけバカなことかと感じる

今の感情を味わい、今食べたいものを食べ、やりたいことをやり

今を大切に大切に生きる

 

輪廻転生や天国など、死後のことを研究している人たちはたくさんいる

本当にどこかに生まれ変わるかもしれないし、天国に入ってもう生まれ変わらなくてよいかもしれないし、私たちは真実はわからない

 

だからこそ今を大切に生きる

大切に生きたい

 

例えば宗教の教えに縛られたり、ちょっと自分より強い友だちに自分の行動を制限されたり、親が厳しいひとは親の価値観に縛られたりと様々なことがある

 

私もキリスト教の教えに縛られたりしていた

 

でも自分の人生、生まれ変わりはあるかもしれないけど

今の自分としての人生は今回だけのもの

 

その大切な時間をしっかりと噛みしめて生きていきたい

 

人生で起こること すべて良きこと

人生で起こること すべて良きこと