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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

結婚

結婚ってなんだろう

 

1組の男女が両性の合意に基づいて結びつくこと

 

と学校で習ったような気がする

 

両者の間に一緒に暮らしたいという想いがなくなったら離婚

最近は簡単に離婚を選ぶひとも少なくない

 

私にとっての結婚相手、結婚とは・・・

選ぶ時点で、自分と最大限価値観が会うひとを見極め、そのひとと人生をともに歩み、どんな困難やトラブルがあっても一緒に成長し合い、乗り越え、どちらかが先にこの世をさるとき、ありがとう一緒に頑張ったねと送り出せる相手と人生を重ねてゆくこと

家族を作ってゆくことだった

 

老年になったとき、巣立った子どもたちがそれぞれの伴侶や子どもたちを連れてきて、お母さんと声をかけてくれること

おばあちゃんって呼ばれて孫たちと遊ぶこと

老年2人で旅行に行ったり2人にしかわからない昔話をして笑い合うこと・・・

縁側で孫の相手をしたりお嫁さんと話したりすること・・・

そんなごくごく平凡な将来の夢だった

 

そのために大切に積み上げてきた17年という長い年月は・・・

 

離婚によってストップしてしまった

 

離婚を言い出すほうは、何も考えていないかもしれない

その場の自分の気持ちを大切にして満足かもしれない

自分の人生一度きり好きに生きていくんだとの決意でことを進めたのかもしれない

 

でも・・・

結婚をそんな風に考えていないものがそれを受け入れるのは本当に辛く苦しい

どんなことがあっても乗り越え家族を作ってゆくという決心をしたものに離婚を言い渡されることほど理不尽な仕打ちはない

 

家族がほしい、一緒に歩むパートナーがほしいと思っても、自分の子どもの事を考えると躊躇する

子どもを相手が離さず子どもと離れたらなおさら辛い

子どもは家族がもとに戻ってほしいと望んでいるのに

親に言い出せない場合もある

離れて暮らしている親と連絡を取っていても、親の機嫌を損ねないよう、自身への待遇や家族の雰囲気のため一緒に暮らしている親には言えない

 

離婚を言い出すなら

私を選ばないで欲しかった