日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

本当はとっても悲しい

本当は今も変わらない 家族もとに戻ってもう一度暮らしたいってこと 離婚を受け入れたとき 私は彼へ手紙を出した ・・・元の夫婦に戻れないなら別々の道を行くしかないと決心しました 時間がかかったけれどもう大丈夫です・・・ 最後くらいはメールじゃなく…

義父が亡くなった日に

危篤と言われていた義父が亡くなった 長男はお葬式にでなくて良いと言われたという 学校のテストと重なってしまったらしかった ・・・ほんとに行かないでいいの?お母さんはやめておくね・・・ などと話していた 長男はやっぱりお葬式には出れなかったが、次…

離婚を言い出したほうの苦しみと言い出されたほうの苦しみ

離婚を言い出したほうと言い出されたほう 苦しみはそれぞれあるが種類は違う 言い出したほうは・・・ 相手への怒りや憎しみでいっぱいの人が多い 離婚を言い出した時点で、そこを通り越して すっきりさっぱり前を向いている人もいる 言い出す方にはそれ相当…

義父危篤の夜に

長男から連絡が入った ・・・おじいちゃんが危篤です・・・ 物静かな義父 いつも家族の中で一人風のような存在だった 義母や自分の息子たちに軽く扱われているのを 知ってか知らずかどこ吹く風 マイペースで飄々としたひとだった そんな義父も離婚騒動の時は…

情のない人

今日はっきりと腑に落ちたことがある 元主人は、元主人の家族は情のない人たちだった ということだ 今までの仕打ちを振り返りながらたどり着いた 途中で少し気付いても 子どもたちのところへ戻りたいために 自分の価値観とあまりに違うために 心の底に塗りこ…

切羽詰まったときに人の本質が出る

元主人との離婚に至るまでの あれこれを振り返りつつ 心を整理している あの頃 酷い仕打ちをたくさん受けた 確かに私にも非(精神的に一時的に不安定になり家族を振り回してしまったこと) はある それは認めるし そのことも充分に謝罪した けれど どうして…

悲しいけれど失くした事実を受け入れる

離婚を受け入れたのは このまま別居を続けても元の夫婦に戻れないなら別々の道を行くしかない と思ったからだった 別居を長引かせても裁判で老後のお金が無くなっても離婚する とまで言われていた 私の心は疲弊しつつも揺れ動いていた 離婚を受け入れたほう…

家族って2

家族だった 家族だと思ってた それは私だけだったの?あなたは違ったの? ほんとは彼にそう聞きたかった でもそれは叶わなかった 最後は調停で顔を合わさずに離婚が成立してしまった 私が思う家族も夫婦も完成までの道半ばで閉ざされてしまった 家族ってゲー…

自分を大切にする

別れ際にあんな仕打ちを受けたのに なぜ私は家族もとに戻りたいと思ってしまうのだろう なぜ元夫のことを憎んでしまえないのだろう なぜもう一度やり直そうといってくれるのを心の底で期待しているのだろう 普通はあんな言葉や仕打ちをされたらもう二度と心…

2017年のお正月

今年は、長男が彼女を連れて私のところに泊りに来た 狭い私の家でごろ寝状態だったが幸せな時だった 私の実家の集まりに参加し、久しぶりに長男にとっては叔父や叔母、おじいちゃんおばあちゃん、いとこたち、いとこの子どもたちと交わった 長男が元主人にこ…

幸せになるのではなく幸せは気づくもの

よく人は幸せになりたいという けれど幸せというのはなるのではなく気づくものだと知った 引き寄せの法則というものが今よく言われているが 私もそれらの本を読んだりしてその法則からこのことを知った 幸せになりたい=今幸せでない=不足感 引き寄せの法則…

離婚からの学び

今までこの経験から何を学べばいいの! と失ったものの大きさにいつまでもこころが立ち止まっていた こうしてゆっくりとこの場所で振り返っているうちに気付いた 過去にしがみ付かないで今を生きる それを教えてくれたのがこの離婚騒動だったのだと思う この…

いまの私にできること

長男から 元夫の婚活パーティの話を聞いてから今日で三日たった 心の中で交際がうまくいかずにこの話が消えてほしいという想いや もし再婚してもうまくいかないでほしい・・・などと 相手の幸せを願うというのにはほど遠い考えが心を支配していた そして 高…

悲しみの向こうには希望の光

元主人が婚活パーティーで知り合った人と毎晩時間を決めてラインを していることや、子どもたちにその人の存在を話したことを知ってから2日たった 息子に聞いたときは一瞬ほっとしたのに その後すごく辛くなった 今気持ちは少し落ち着いている 復縁のキーワ…

ただ悲しい

悲しい気持ちはどうやって吐き出せば良いのだろう 何が悲しいの? 彼に新しいパートナーが出来つつあることに 何故こんなに悲しいのかな 私は捨てられたから 紙屑のように 家族の歴史と共に捨てられたから かなしむのは今日で終わりにしよう 明日からこの話…

なんだか胸が詰まる

昨日長男が遊びに来た。 その時に元夫が婚活パーティでカップルになりパートナーが見つかったことを聞いた 元夫と同じような人らしい 聞いたときはちょっとホッとしたように感じたが 時間がたつにつれ 胸が詰まる感覚を覚えた 私はやっぱり心の底では 家族を…

離婚を受け入れた側は苦しい

最近離婚が多くなっていると聞く お互いに納得して別れる場合は2人ともが新しい出発ができ 再スタートも切りやすいだろう 一方的に別れを切り出されたときは 切り出したほうはすがすがしく 後ろを振り返らずに進んでいけるだろう 切り出された方は・・・ 苦…

あの日のこと5

その日も子どもたちの住む街へ行った 何とか会いたくても会えなかった 夜までいたが会えず新幹線に間に合わなくなった やむなく24時間のレストランで夜を明かそうと思いついた レストランでは寝そうになると店員さんが起こしに来る 寝てはいけない決まりら…

子どもたちと撮った写真

子どもたちの写真や一緒に撮った写真は手元にはわずかしかない まさか離婚になるとおもっていなかったため、別居の時に主人実家に全部運んでいたか らだ その際、私個人のアルバムも主人実家に行っていたが 別居してのち、元主人が離婚を 決めたときに送り返…

体育祭~娘編

娘の文化祭の次の日は体育祭 あらかじめ取っておいたホテルに宿泊し娘の高校へと向かう 徒歩で行ったため思ったより時間がかかり少し遅れて到着してしまい開会式に間に合わず、吹奏楽の演奏を聴くことが出来なかった 気を取り直して席を確保 以外に空いてい…

文化祭~娘編

息子の体育祭の一週間後に娘の文化祭と体育祭があった 二週連続なので交通費・宿泊費は大きいが、この日のために年休を残しお金も貯めてきたのでもったいない感はなく、むしろ有効に使われるお金を嬉しく思えた 初日は文化祭 娘にばったり会ってしまわないよ…

体育祭~息子編

次男の体育祭に行った。 昨年は前日の文化祭から行っていたので、次男が何色のブロックに所属しているか、体育祭の時点ではわかっていた。その色のTシャツの列をみたらすぐに探せた。 今年は休みが取れなくて体育祭のみの参加だったので、まずは次男を探すと…

いつも笑顔で

いまでこそ長男とは頻繁に連絡をとれるようになったが 二年前はそうではなかった 渦中にいた私はいつも子どものことを案じつつ何もできない自分に不甲斐なさを感じ 日々の暮らしの中で子どもたちを思うたびに涙が溢れてくる毎日だった 知人が子どもの学校の…

あの日のこと4

その日は長男との最後の面会だった 元主人は、別居後月一回一時間という面会時間を設定していたが、長男が18歳になったらこの場に呼ばないなどと言い出した 子どもたちも面会時は父に習ってひどい態度をとっていた 長男は一番父に習って私に暴言を吐いたり…

あの日のこと3(天はみている~あの日のこと1の補足編~)

寒い日だった 私はひとり新幹線に乗り、別居中の主人と子どもたちがいる主人実家へ向かう お義母さんが出てきた そして案の定、家にはあげてくれずに、軽自動車に乗せられ近くの大型店舗の駐車場に連れて行かれた 長女がもうすぐ6年生になるという2月だっ…

生かされていることだけで感謝

生きていればいろんなことがある 自分の思い通りにならないことや悲しみや辛さ もちろん喜びもあるけれど 自分が受け入れたくないような出来事が発生すると たちまちネガティブになってしまう人がほとんどではないだろうか でも人は生きていろんな経験をする…

越えられない壁

人生で起こる苦しいことはよく壁にたとえられる 目の前に立ちはだかる壁 大きな壁にぶち当たった この壁を乗り越えなければ前に進めないetc・・・ 壁は目の前にそびえたち、一歩も前に進めないような錯覚にとらわれる 人生の壁も実際に目の前に壁があったと…

自分を小さくして生きてきた人へ

小さいころの私は物怖じしなくて活発で幼稚園も学校も大好きで友達とも本当に対等に付き合えていた 何も悩みがなく毎日が楽しかった でも、あることをきっかけに自分を小さくして生きるようになった そこからの人生は実に悩みに満ちていた 人の目を気にする …

本当の優しさとは

別居から離婚になるまで、様々な出来事があった そしていろんなことを考えた いろんなことをやってみた その中には間違えたこともあり得ないようなこともあった でも今はわかる それだけ辛かったんだってことが 優しさっていうことも考えた あまりに元主人や…

悔しい想い

計画的な別居だった きっと誰かに言われたのだろう 親権を取りたかったら子どもを連れて別居しかないって お義母さんの思惑とそれが合致してこうなったんだろうと思う でも 私たちはちゃんと納得のいく話ができないままこんなことになってしまった 一方的に…

まいごになったモカ

長女が小さかった時ぬいぐるみが大好きだった その当時サンリオのシナモンフレンズというキャラクターが大変人気があった 長女も御多分にもれずシナモンフレンズのぬいぐるみたちを持っていた シナモン モカ エスプレッソの三人を持っていた そして、その日…

自分の人生は一度きり

ひとは一度は誰でも考えるんじゃないかと思うことがある それは なぜ自分がこの世に存在しているのか、何のためにいきているのかということ だ 答えはなかなか明確にはっきりとわかるということはない 宗教のなかに答えを見出すひともいるだろうけど 宗教と…

理不尽に思うこと

こういうことを聞いたことはないだろうか いつも不真面目で喧嘩ばっかりして茶髪のいわゆる不良と言われる人が、花を踏まずによけたとする お年寄りに席を譲ったでも構わない 要するにいつも悪いことをしているひとが些細な善行をしたときに本当はすごくいい…

次男の小さかった時

次男は本当に優しい子だった 長男が入院した時 まだ1歳5か月だった次男 小児病棟には子どもはたとえ兄弟でも入れないので病院に行くときはいつもベビーシッターさんをお願いしていた 面会は三時なので2時ごろには家を出なくてはならずいつもお昼寝してい…

あの日のこと2

あの日私はまた直談判しに子どもたちの住む街へ向かった 家には姑しかいない また小さい軽自動車に乗せられてどこかの駐車場で話した 仕事から帰ってくる夫と合流することになった 駅で主人が車に乗りこみ三人で話したが 一緒には暮らせないの一点張りだった…

清原選手の事件に思う

連日、清原選手の事件が報道されている 彼とは同年代なだけに甲子園で活躍しているのもよく見ていた PL学園の主砲 がっしりした野球選手の中の野球選手、桑田&清原は、自分と同じ高校生とは思えないほど夢に向かってキラキラしている人たちだった そして…

風邪ひき長男

夕方、ラインで 体調が悪い・・・と長男から連絡がきた 明日テストがあるのに 歩くこともままならないらしい インフルじゃないの?暖かくして早く寝なさい と返信したら そのあとに電話がかかってきた 死にそう・・というので 医者に行ったの?体温計は?早…

ぬいぐるみたちのこと

長女は ぬいぐるみが大好きだった その中でも特にお気に入りのものが ライオン サル クマ アザラシ リス のぬいぐるみたちだった らいらい さるくん くまたん アザラシくん りすくん この5つのぬいぐるみでたくさんたくさん一緒に遊んだ この5つにはそれぞ…

あの日のこと1

あの日は4年前の2月だった 別居から5か月、私は義母に同居をお願いするためにひとり新幹線に飛び乗った 電話での話し合いも出来ず、こないでくださいの一点張りの元主人に業を煮やしてのことだった しかし 家にはあげてくれず、小さな軽自動車に乗せられ…

離婚からの立ち直り1

離婚ってどんなイメージを持たれるだろうか 昔よりもまだマシなイメージかもしれない バツイチということばや最近ではマルイチと言ったりすることもあると聞いた でも離婚を経験する人はやはり身近には少ないように思う わたしはまさか自分が離婚する人生を…

つくりおきおかず

今、つくりおきのおかずにはまっている 大根をこんぶと酒でコトコト煮てふろふき大根のようにしたり、カボチャをレンジ蒸しにして塩を混ぜたり・・ 人参のマリネや、豚挽き肉のミンチボールやいろいろ作っている いままでお昼は社員食堂で購入していたが、つ…

結婚って

結婚って 添い遂げるもの・・・だと思っていた どんなことがあっても、文句を言いながらでも淡々と日常をこなし家族を作っていく、家族になっていくものだと思っていた でも私の築いた家族はそうじゃなかったみたいだ 悲しいけれど切り捨てられた感が強い と…

母の日常

今フルタイムで働いている 主婦の時には考えられなかったことだ いやフルタイムのワーキングマザーは世の中にはたくさんいることは知っている でも三人の子どもを実家から遠くで育てていた私たちにはそれは選択肢になかった 助けてもらえる身内がそばにいな…

次男の気持ち

僕たちは どんなに母さんにひどいことをしたのだろう 泣きながら帰る母さんを見送りながら走り出したい衝動をこらえた 電車のホームの人の流れを見るふりをして母さんの姿を探す でも言えない もうこんなことやめてと言えない 父さんがきちがいのようになる…

今やりたいことを自分に

家族で暮らしていたとき、社宅に住んでいた 社宅は楽しく快適だったが、やはり自分の家を持つのが夢だった 結婚当初からこつこつお金をため、ボーナスもほぼ全額貯金、毎月の給料からも、民間の賃貸を借りているつもりで貯金(社宅は賃料が安かったので) 中…

無償の愛とギブ&テイク

無償の愛が本当の愛と世間では言われている 男女の間にあるものはギブ&テイク 本当の愛とは報われなくても一方的に与える愛 神の愛 アガペーの愛 親が子に与える愛・・・ でも・・・ 私は思う 神の愛も、親が子に与える愛も無償ではないと 親は子どもからた…

長男の初夢

お正月に長男が2泊3日で泊りにきた 長男が 「初夢はお母さんが再婚する夢だったわー・・・」 と言った 「え!どんな人だった?俳優の向井理のようなひと?」 と聞いたら 「いやーお父さんとお母さんが再婚・・・」 との答えだった 初夢は叶うというが、こ…

あけましておめでとうございます

昨日初詣に行った 家族連れがたくさん来ていたが今年は胸が痛まなかった 別居や離婚になったばかりの時 家族連れをみたり、連休やイベントごとがあると寂しく辛く涙がでた 子どもに会えない寂しさ、そして自分には家族がいない、喜びや楽しみを分かち合える…

複雑な想い

長男が元主人や下の子の住む場所へ帰省した 私が日ごろ下の子に逢いたいと言っているのに気を使ってか 携帯で家族写真をとりFBにアップしてくれた 長男の検定試験の合格祝いにとおめでとうプレート付のケーキやおすしなども写っていた 長男・次男・長女の…

1人の暮らし

離婚して丸1年たった 別居からは丸4年 月日の経つのは早いなあと思う 別居を強いられてすぐの頃は実家に身を寄せていた その頃の私は、家族もとに戻したくて、別居を早く解消したくて 元主人に必要以上にメールしたり電話したりしていた それが裏目に出て…