日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

私の思う夫婦とは1

私は真面目だっただけに結婚を神聖に考えていた それはクリスチャンであったからかもしれない 今は思うところがあってクリスチャンをやめるという選択をしたが 考え方のベースは真面目であることにはかわりない 私の思う夫婦とは・・・ 支え合い、助け合い、…

まだ、もやもやから抜け出せない

先日、元夫のラインのアカウントがあがってきたと書いた その時は、おそらく婚活パートナーからのクリスマスプレゼントと思われるAiphoneカバーがプロフィール写真だった その三日後ぐらいにふと見たら・・・ プロフィール写真が元夫の顔写真に変更されてい…

胸に突き刺さっている言葉2

冷たい言葉というのは氷のようなものなのだろうか 鋭く突き刺さる氷のような言葉 でも氷はやがて溶ける 私に浴びせられた言葉はどうして溶けないのだろう 言葉は氷のように溶けて消えてしまう時もあるけれど 中々消えない冷たい言葉は冷たい金属のようなもの…

元主人のLINEのアイコンが突然にあがってきた

昨日の夜のことだ LINEの着信音がなった 何気なく確認したら 新しい友達とトークしよう! とのメッセージ 名前をこれもまた何気なく確認したら・・・・ 元夫! だった 彼がLINEを始めたばかりのとき、姉のところにあがってきたことがあったが そのときは私の…

胸に突き刺さっている言葉

離婚する前、元主人はどうにか離婚をしようとひどい言葉を私に浴びせかけた 意図的なのか、もともとそういう冷たい言葉をいう人だったのか・・・ 今となってはもうわからない 結婚生活ではそんなにひどい言葉を投げつけられたことはなかった 離婚の前だと目…

今年も半分が過ぎ、気持ちを新たにまた子どもたちのことを想う

6月になった お正月からあっという間に今年の半分が過ぎた 下二人の子どもたちとはいまだ自由に行き来できる状態にはない 唯一自由に会える長男とは親子げんかしながらも仲良くやっている つもりでいたが・・・ 長男から言われた ・・・お母さんと会うと口…

日にち薬

京都には日にち薬という言葉があるという 日にち(時間)がたつにつれ癒される(薬の効果)という意味だそうだ 辛いこと苦しいことも時間が薬となって癒してくれる 実際、今そう感じている あの騒動があってからもう5年半がたとうとしている 辛く苦しい渦中…

自分を愛し大切にする

自分の人生を振り返ってみると 学生時代から自分を大切にしていなかった 小さいときから教会学校に通っていたため 人を赦しなさい 人を悪く思ってはいけません 悪口はいけません 心の中で悪いことを想うだけでも罪です 不正はいけません どんな小さな嘘もい…

なぜいつまでも吹っ切ることが出来ないのだろう

離婚が成立してから約2年半がたつ その前に別居を3年ほどしていたので家族がバラバラになってからは5年半の月日が流れた 私は望んで別居をしたわけではなく、離婚も本当は避けたかった でも元主人の意思が固かったため、受け入れざるを得なかった 彼は、…

自分はしたくなくても受け入れざるを得ないことがある

私は自分が離婚なんてするとは、つゆほどにも思っていなかった 結婚は一生添い遂げるもの だから恋愛も慎重になった 指輪だって中途半端に恋愛中に貰うことなんてしたくない 結婚する人からの婚約指輪で充分 って思っていた そして生涯の伴侶として彼と結婚…

ゴールデンウイークが始まった

別居になってすぐの頃の長期の休みは ただただ悲しかった 家族一緒に入れないことや 子どもたちが今何をしているのだろうか・・・ と思いあぐねては泣きたい気持ちになっていた 今年はその頃とはちょっと違うがもやもやした悲しみにとらわれている 元主人は…

今あるもの、出来ることに感謝して一生懸命に

心が油断すると失ったものにばかり意識がいく 不確かな想像や妄想で自分の心を傷つける いろんな自己啓発のブログや本などで自分の心を奮い立たせても 心は行きつ戻りつして すっきり前へ! とはなかなかいかない現状だ 私の場合子どもたちとの日常生活や子…

去る者は追わず(とはいうけれど・・・)

今日ふと 「去る者は追わず」 というフレーズを思い出した 結構有名なことわざだ 元主人は私の元を去っていった それを最初は精神的にも物理的にも追いかけていた そのたびに浴びせられる暴言や、冷たい仕打ち 通常では考えられないような理不尽な冷淡な言葉…

離婚からの立ち直り2

仕事でミスをした 気持ちが落ちてしまったせいか、そのあと離婚の苦しみが襲ってきた 下の子どもたちと交流がない悲しみ 長男の連絡が少し途絶えている悲しみ 手に入るはずだった当たり前の未来を失くした悲しみ 家族がいない悲しみ 婚活してパートナーを見…

結婚生活を振り返って2

子どもが、小学校高学年から中高生になるころから意見の食い違いも出てきた 遅くまで起きて勉強をさせたい主人 早く寝かせたい私 遠くても時間が遅くても良いと言われる塾に通わせたい主人 学校も部活も頑張れる小学校からの通信教育でいいと思う私 校風なん…

結婚生活を振り返って1

離婚の引き金となった出来事が起こる前の家族、結婚生活を振り返ってみた 私にとっては大切な時間だった 夫婦間、親子間のいざこざはあるにはあったが どこの家庭にもあるようなもので 私にも彼にも超えていけるものだった 自分のことを客観的に振り返ってみ…

辛い想いから抜け出したい

元主人の婚活パートナー出現を聞いてからもう半年たった ずっとそのことが心の中に引っかかっている 毎晩ラインをしていると聞いたからそのことも頭の中を駆け巡る 離婚が成立してからの出会いなんだからいいじゃないかと思われるかもしれないが 私はひそか…

理不尽な想いを捨てきれない

結婚ってキチンと添い遂げてこそのものだと思うのは私だけだったのかもしれない 彼にとって私は切り捨ててもいいぐらいの存在だったって思うと辛くなる いろんなことがあっても乗り越えていこうという決意のもと、パートナーとしてお互いを選び、結婚という…

すべては最善なるようになる

先日、長男に 「お母さん、もうあきらめましょう」 と言われた 家族を元に戻すことを考えるのをあきらめた方がいいという そうか・・・ 私は「わかった」 と電話を切ろうとしたら 長男は 「あきらめましょうね」 と半ば諦めたような感じでもう一度いった 長…

離婚からの復縁

私は、離婚からの復縁を望んでいる 別居になってからは、冷たい仕打ちを受けつづけ、もう夫婦が元に戻れないならと離婚を受け入れた その時の想いは複雑で 家族元に戻りたい こんなに冷たい仕打ちはもう嫌だ 本当に優しいパートナーと出会いたい 受け入れた…

子どもたちに良い家庭を残してあげたい

私が復縁にこだわるのは 子どもたちにお正月などに一家団欒できる当たり前の家族を残してあげたい その一心に尽きる 子どもの頃の話などをして笑い合ったり、ここがお母さんに似ているとか、ここがお父さんに似ているとか・・・ 普通に楽しく会話して笑い合…

心が揺れる

別居からは6年、離婚を受け入れてから3年がたとうとしている 彼の、別居の時の仕打ちや、面会時の対応、メールでの離婚への固い決意を受け止め、自分から調停を申し立て、離婚を受け入れた その際子どもの聞き取り調査をした 子どもは今は会いたくないと言…

離婚とは理不尽なもの

相手の地雷を踏んでしまったがために 離婚を言い渡された しかも ほぼ計画的な子どもを連れて別居からの離婚 なぜ連れ添った相手にここまでの理不尽な仕打ちができるのだろう 子どもの成長 親としての成長 これからの未来 私が大切にしていたものをすべて失…

離婚~別れ際の夫からのひどい仕打ち

縁があって家族になったなら このままずっと家族は永遠と誰しもが思ってスタートする でも どちらか一方が 「あなたを家族から切り捨てます 縁を切るのです 離婚するのです」 と言い出したなら・・・ 家族という終の棲家を一段一段積み上げてきていても その…

子どもと離れて暮らすことを余儀なくされた方は本当に苦しい

別居になるまでは子どもと普通の暮らしをしていた たわいのないおしゃべり ご飯の支度 子どもたちの洗濯や学校の用事 ・・・ それらすべてを一瞬にして失った まるで津波にさらわれたように 私は必死で修復を試みたがすべて裏目に出て 子どもたちも徐々にか…

離婚で子どもと離れた母の苦しみ

離婚では子どもは母と一緒の生活になることが一般的だ しかし少数ながら母ではなく父が一緒になるケースもある 私の場合は後者だ 母が子どもと暮らせない この苦悩は今までのどんな苦労よりも苦しい 私は別居からの離婚となり 手放さざるを得なかった 子ども…

離婚を受け入れる

私の離婚劇は本当に短い期間で怒濤のように進んでいった まるで何かに導かれているかのように 阻止しようと思ってとった行動がすべて裏目に出て 和解しようとしても全く言葉は彼らに届かなかった だから 別居からもうすぐ6年にもなろうとしているのに 私の心…

次男の卒業式

どうしようかと迷ったが次男の卒業式に行った 次男の気持ちを考えたら本当は行くべきではないとわかった上での決断だった 次男の進学についてきちんと聞いていないので もしかしたら一年浪人かもしれないし 最初の希望通り進学せず働くつもりなのかもしれな…

他のひとのことは「すべてうまくいく」ことが見えるのに

自己啓発やスピリチュアルな考えの中に 「起こることはすべて最善」 「すべては必然」 「すべてうまくいっている」 というものがある 私は自分の周りの人に起こることを見るにつけそれを実感する このことはこの人にとって最善なことにつながっている とか …

前を向くために

なかなか心がすっきりと前を向けない すっきりと出来ない理由を私なりに挙げてみた 子どもたちが手元にいないから 17年という家族の歴史を簡単に捨てられないから 私の人生の大部分を注ぎ込んだ毎日だったから 一生懸命に頑張っていたから 大好きな場所だ…