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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

悔しい想い

計画的な別居だった きっと誰かに言われたのだろう 親権を取りたかったら子どもを連れて別居しかないって お義母さんの思惑とそれが合致してこうなったんだろうと思う でも 私たちはちゃんと納得のいく話ができないままこんなことになってしまった 一方的に…

まいごになったモカ

長女が小さかった時ぬいぐるみが大好きだった その当時サンリオのシナモンフレンズというキャラクターが大変人気があった 長女も御多分にもれずシナモンフレンズのぬいぐるみたちを持っていた シナモン モカ エスプレッソの三人を持っていた そして、その日…

自分の人生は一度きり

ひとは一度は誰でも考えるんじゃないかと思うことがある それは なぜ自分がこの世に存在しているのか、何のためにいきているのかということ だ 答えはなかなか明確にはっきりとわかるということはない 宗教のなかに答えを見出すひともいるだろうけど 宗教と…

理不尽に思うこと

こういうことを聞いたことはないだろうか いつも不真面目で喧嘩ばっかりして茶髪のいわゆる不良と言われる人が、花を踏まずによけたとする お年寄りに席を譲ったでも構わない 要するにいつも悪いことをしているひとが些細な善行をしたときに本当はすごくいい…

次男の小さかった時

次男は本当に優しい子だった 長男が入院した時 まだ1歳5か月だった次男 小児病棟には子どもはたとえ兄弟でも入れないので病院に行くときはいつもベビーシッターさんをお願いしていた 面会は三時なので2時ごろには家を出なくてはならずいつもお昼寝してい…

こどもたちへ送る詩(うた)

心が疲れた時、空を見上げる世界中のどこから見てもたった一つの月あの子たちのいるところから見るのも同じ月 月にお願いしよう...わたしの愛を吸い上げて月の光にかえてください そして遠くのあの子たちに月の光にのせて降り注いでください いつも笑顔であ…

あの日のこと2

あの日私はまた直談判しに子どもたちの住む街へ向かった 家には姑しかいない また小さい軽自動車に乗せられてどこかの駐車場で話した 仕事から帰ってくる夫と合流することになった 駅で主人が車に乗りこみ三人で話したが 一緒には暮らせないの一点張りだった…

清原選手の事件に思う

連日、清原選手の事件が報道されている 彼とは同年代なだけに甲子園で活躍しているのもよく見ていた PL学園の主砲 がっしりした野球選手の中の野球選手、桑田&清原は、自分と同じ高校生とは思えないほど夢に向かってキラキラしている人たちだった そして…

風邪ひき長男

夕方、ラインで 体調が悪い・・・と長男から連絡がきた 明日テストがあるのに 歩くこともままならないらしい インフルじゃないの?暖かくして早く寝なさい と返信したら そのあとに電話がかかってきた 死にそう・・というので 医者に行ったの?体温計は?早…

ぬいぐるみたちのこと

長女は ぬいぐるみが大好きだった その中でも特にお気に入りのものが ライオン サル クマ アザラシ リス のぬいぐるみたちだった らいらい さるくん くまたん アザラシくん りすくん この5つのぬいぐるみでたくさんたくさん一緒に遊んだ この5つにはそれぞ…

あの日のこと1

あの日は4年前の2月だった 別居から5か月、私は義母に同居をお願いするためにひとり新幹線に飛び乗った 電話での話し合いも出来ず、こないでくださいの一点張りの元主人に業を煮やしてのことだった しかし 家にはあげてくれず、小さな軽自動車に乗せられ…

離婚からの立ち直り1

離婚ってどんなイメージを持たれるだろうか 昔よりもまだマシなイメージかもしれない バツイチということばや最近ではマルイチと言ったりすることもあると聞いた でも離婚を経験する人はやはり身近には少ないように思う わたしはまさか自分が離婚する人生を…

つくりおきおかず

今、つくりおきのおかずにはまっている 大根をこんぶと酒でコトコト煮てふろふき大根のようにしたり、カボチャをレンジ蒸しにして塩を混ぜたり・・ 人参のマリネや、豚挽き肉のミンチボールやいろいろ作っている いままでお昼は社員食堂で購入していたが、つ…

結婚って

結婚って 添い遂げるもの・・・だと思っていた どんなことがあっても、文句を言いながらでも淡々と日常をこなし家族を作っていく、家族になっていくものだと思っていた でも私の築いた家族はそうじゃなかったみたいだ 悲しいけれど切り捨てられた感が強い と…

母の日常

今フルタイムで働いている 主婦の時には考えられなかったことだ いやフルタイムのワーキングマザーは世の中にはたくさんいることは知っている でも三人の子どもを実家から遠くで育てていた私たちにはそれは選択肢になかった 助けてもらえる身内がそばにいな…

次男の気持ち

僕たちは どんなに母さんにひどいことをしたのだろう 泣きながら帰る母さんを見送りながら走り出したい衝動をこらえた 電車のホームの人の流れを見るふりをして母さんの姿を探す でも言えない もうこんなことやめてと言えない 父さんがきちがいのようになる…

今やりたいことを自分に

家族で暮らしていたとき、社宅に住んでいた 社宅は楽しく快適だったが、やはり自分の家を持つのが夢だった 結婚当初からこつこつお金をため、ボーナスもほぼ全額貯金、毎月の給料からも、民間の賃貸を借りているつもりで貯金(社宅は賃料が安かったので) 中…

無償の愛とギブ&テイク

無償の愛が本当の愛と世間では言われている 男女の間にあるものはギブ&テイク 本当の愛とは報われなくても一方的に与える愛 神の愛 アガペーの愛 親が子に与える愛・・・ でも・・・ 私は思う 神の愛も、親が子に与える愛も無償ではないと 親は子どもからた…

長男の初夢

お正月に長男が2泊3日で泊りにきた 長男が 「初夢はお母さんが再婚する夢だったわー・・・」 と言った 「え!どんな人だった?俳優の向井理のようなひと?」 と聞いたら 「いやーお父さんとお母さんが再婚・・・」 との答えだった 初夢は叶うというが、こ…

あけましておめでとうございます

昨日初詣に行った 家族連れがたくさん来ていたが今年は胸が痛まなかった 別居や離婚になったばかりの時 家族連れをみたり、連休やイベントごとがあると寂しく辛く涙がでた 子どもに会えない寂しさ、そして自分には家族がいない、喜びや楽しみを分かち合える…

複雑な想い

長男が元主人や下の子の住む場所へ帰省した 私が日ごろ下の子に逢いたいと言っているのに気を使ってか 携帯で家族写真をとりFBにアップしてくれた 長男の検定試験の合格祝いにとおめでとうプレート付のケーキやおすしなども写っていた 長男・次男・長女の…

1人の暮らし

離婚して丸1年たった 別居からは丸4年 月日の経つのは早いなあと思う 別居を強いられてすぐの頃は実家に身を寄せていた その頃の私は、家族もとに戻したくて、別居を早く解消したくて 元主人に必要以上にメールしたり電話したりしていた それが裏目に出て…

私の願い

私の願いは、 子どもたちと笑って話しが出来ること ご飯を作ってあげること 学校行事を堂々と見に行くこと 洋服を一緒に買いにいくこと 一緒にご飯を食べること お誕生日のお祝いをしてあげること・・・ ささいなホンの日常を共有することができたなら大きな…

悲しかったこと

別居になったときの気持ちは本当に苦しかった 別居になってすぐの頃、まだ実家にいたときのことだ 私の姉に孫が生まれて一か月目のお食い初めの話で実家は持ちきりだった 私はもう孫も見れないのだ・・・ そんな追い詰められた心境になった そして家の近く小…

資格試験

職場の資格試験を受けることになった 月に四回本社で授業を受け、問題集を自宅で解き試験に臨む まったく今の業務と関係ない試験なので いちからまっさらの状態で勉強をスタートした 授業が意外に面白い 確かに難しいのだが、なんだか学生に戻ったようで必死…

ダイエット

ゴールデンウイークに一人暮らしをしている大学生の長男のところへ泊りがけで行った ひょんなことから体重計に乗らされる羽目になり、乗ってみると長男の体重を軽く超えていた 別居、離婚のストレスでたった半年で20キロも太ってしまっていた 今まで生きて…

代々木公園

代々木公園に子どもたちとよく行った はじめはバスで、そのうち自転車でそして歩いて行けるようになった 小さな子供向けのサイクリング場でこまつき自転車を借りて何周も回る 真ん中の芝生のところでビニールシートを広げてお昼を食べ、どんぐり拾ったり小石…

幸せにあふれた時間

街の中やお店で小さな子供の後ろ姿を見ると子どもたちが小さかった頃を思い出す 長男5歳、次男2歳、長女0歳 幼稚園の送り迎えにこの三人を連れて孤軍奮闘していた 2歳になったばかりでベビーカーを長女に譲らざるを得なかった次男 少し歩いては抱っこして!…

秘密2

先日の二男の運動会に引き続き、今回は末っ子の長女の文化祭に行った 午前中は合唱コンクール、英語劇、午後は吹奏楽部の演奏に合わせて先生の歌や、生徒たちのパフォーマンス・・・ 壁には美術部の作品や各学年の生徒の作品が飾られていて、自由に鑑賞出来…

息子の気持ち

「復縁して欲しい・・・」 ある日のラインでの息子の言葉だ お母さんはやり直せるけど、お父さんはね・・・と答えた 往々にして、離婚を言い出した側は復縁はおろか、今までの家族の歴史までも消してしまって前を向こうとする あたかもそこに元妻なり、元夫…

秘密

先日、こっそり次男の体育祭に行った その日のために30倍光学のカメラを準備し観覧席へ 久しぶりに見る次男は背が高くなってはいたけれど すぐにわかった 足を怪我していてラジオ体操しか出ていなかったが 顔を見れただけで、安堵した 同じようなショット…

シルバーウィーク

別居になった当初 長い連休になると、涙が出た 子どもたちはどうしているのかな どこかに遊びに連れて行ってもらってるのかな どこにも行かずそれぞれで過ごしているのかな 家族連れをみても悲しくなった 自分にはお休みを一緒に過ごす家族がいない 夫も子ど…

結婚

結婚ってなんだろう 1組の男女が両性の合意に基づいて結びつくこと と学校で習ったような気がする 両者の間に一緒に暮らしたいという想いがなくなったら離婚 最近は簡単に離婚を選ぶひとも少なくない 私にとっての結婚相手、結婚とは・・・ 選ぶ時点で、自…

逢いたい

今日、長男がラインスタンプを送ってきた 長女によく似たスタンプで「〇〇ちゃんスタンプ」とコメントもいれていた 一気に逢いたい気持ちが湧いてきた そして次男にもとても逢いたいと思った 街で小さい子どもをみれば 子どもたちが小さかった頃を思い出す …

夫婦とは

夫婦とは・・・支え合い、話し合い、労りあい 、笑いあい、許し合い、どんなことがあっても添い遂げるものだと信じていた 自分は離婚なんて絶対にしないと思っていた 終の棲家を得て 子どもたちを無事に大学まで進学させ、子どもたちが自分の好きな仕事で食…

手帳たち

先日、久し振りに過去の手帳を見た 2011年8月まで子ども3人分の予定、学校行事、自分のしなければいけないことetc・・・がびっしり書き込まれている 別居が始まった9月からは ほとんど白紙の状態 予定表に書き込むこともなかったのか、書き込む気力もなかったの…

家族って

家族ってなんだろう 縁があって結婚した夫婦が歴史を積み重ねてゆく 子どもが授かれば子どもたちの成長とともに家族の人数分だけの経験と想いと絆が深まってゆく 家族って家族になってゆく そして絆は太くなり、ゆるぎない命の繋がりが続いていく・・・ 世の…

葉書

子どもたちへ毎月葉書を送っている。ほかの人の目に触れても差し支えなく、かといってそっけなくならず、想いを伝えられるように・・・ 何を書いたらいいのかいつも迷うが、こころが明るくなるようなイラストの付いた葉書を選ぶようにすることは外せない。 …

遠いそらからあなたたちへ

今、私の人生に起こった、離婚・子どもたちとの別離という大きな出来事を乗り越えようとしている途中です。 へこむこともあったり、ちょっぴりうれしいこともあったり、様々な心の動きを見つめ感じながら、再び心から笑えるように頑張ります。