日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

離婚を受け入れたひとへのエール

家族としての暮らしが失われたことに胸が苦しくなる時は

朝晩 寒くなってきた こんな季節は子どもたちと 冷たい風にさらされながら 社宅内の庭を駆け巡って遊んだ日のことを思い出す 家に帰ったら子どもたちは 夕方のNHK教育テレビなんかを見ながら 炬燵に潜り込んで夕飯が出来るのを待つ 私は季節に合った暖かい夕…

選んだ道を正解にする

私たちはどっちを選んだほうが正しかったんだろう とか こっちで本当に良かったのだろうか と選んだ後でも考えてしまうことが多い 私の離婚の原因となったのも もとはといえば 私がこれで良かったんだろうかと 引っ越し先の場所について 思い悩み過ぎてしま…

すべて天にまかせよう

復讐は自分がすることではない こんな言葉を聞いたことはないだろうか 何か理不尽なことや不利益なことをこうむっても 自分が復讐などしなくてよい 自分は目の前の仕事や生活を一生懸命していればよい 仕返しなど考えていたら その想いが悪い現実を引き寄せ…

自分の人生を生きる

離婚をしてから人生や自分自身のこと 家族 夫婦 親子・・・さまざまなことを考えてきた 意図的にそうしなければと思ったわけではないけれど 気がつくと自然に考えていた 今思うと自分なりの答えが欲しかったのだろう 私の人生 自分が思い描いていた普通の人…

望まない離婚を受け入れその辛さを超えた先には

私のように望まない離婚を受け入れ一歩一歩人生を歩んでいるひとは この日本にいや世界に何人くらいいるのだろう ・・・望まない離婚を受け入れた・・・ といってもひとそれぞれに 離婚の数だけの様々なストーリーがある でも 私は思うのだ 望まない離婚を受…

泣く泣く離婚を受け入れたひとへ

離婚 それは突きつけられたほうには受け入れがたいこと 突きつけたほうは自分の意思なのでそれを貫くのは容易なことだろう ただ排除し切り捨てるために冷酷になりさえすればよいのだから そこに自分を振り返る気持ちも相手を思いやる気持ちも 悲しみも辛さも…