日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

私の想い

神は乗り越えられる試練しか与えない~様々な試練に想う

別居を余儀なくされ 子どもたちと会えなくなり 離婚になったとき ・・・自分以上に辛く苦しいひとはいない!こんな理不尽な目に合って 子育ても取り上げられ 家族から切り捨てられる人生なんて 生きている意味もない・・・ 自分が世界中で一番不幸なんだ と…

私には出来ないこと2~子どもと母(場合によって父)を断絶させること

離婚をして 親権を持てなくなってしまった方の親は 子どもに会えなくなってしまうことが 単独親権のこの日本では往々にしてある 子どもと暮らしている方の親が きちんとした考えならば ・・・子どもの親には変わりはないのだから自由に会ったらいい・・・ ・…

私には出来ないこと1~私の価値観と彼らとの違い

以前から何度か書いているが フェイスブックのカバー写真を 元夫と交際相手は同じにしている 元夫がカバー写真を変えると 数日後や数時間後にその女性が同じカバー写真に変える 今回は何か焦りでもあったのか ほんの数分後に同じ写真に変更された 最初の頃 …

よくここまで頑張った~自分で自分を褒めよう

今朝春の気配がして 家族で暮らしていた春の日が突然蘇ってきた 古い社宅だったから 社宅の庭には自然がいっぱい 春にはむせ返るような緑がいっぱい 草花や虫たち それらとともに子どもたちと夕方まで目一杯遊んだ日々 住んでいた部屋は1階だったので 家に入…

最大の復讐は幸せに笑顔で生きること~子どもたちとの関係回復も必ず

1週間に1つずつ。 わたしと家族の幸せ時間をつくる52の習慣 作者:ブレット・ブレーメンソール 発売日: 2020/03/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 元配偶者によって 冷たく無情に家族から切り捨てられた そんな経験をしたら 生きている意味がわからなくな…

自分を愛する第一歩~正当に怒ることが出来るようになるということ

私は小さな頃から教会に行っていた 今はクリスチャンをやめたが クリスチャンとして生きていたため 正当に怒ることが出来なかった だから 多分自己肯定感も低かったのだと思う 別居や離婚の時の 相手方の酷い仕打ちにも 正当に怒ることが出来なかった でも …

固く信じていたものが信じるに足るものでもなかったということ~私の信じていたこと

私が尊敬する大好きな女性がいる 優しくてユーモアがあって暖かくて 一緒の空間にいると 温泉に浸かっているような気分になる女性 その女性に 子どもたちに会えないことと 夫婦として生涯連れ添えなかったこと 家族が壊れてしまったこと こんな辛さを持って…

いつもの駅で想うこと~自分に酷い仕打ちをした相手の幸せを祈れなくてもそれでいい

いつも通勤で使っている自宅最寄りの駅 今日は暖かくて気持ちの良い日差しが ホームに降り注ぎ春の陽光を感じる 心も穏やかで気持ちも落ち着いている けれどあの頃は違った いつも焦る気持ちでいっぱいだった 1人放り出されてすぐの頃 いきなりパソコンのメ…

子どもたちに会いたい~コロナの蔓延する今だからこそ

コロナウィルスが猛威をふるっている 学校もほとんどの自治体が休校措置をとった 地震や大雨 台風のときもそうだが 緊急事態が起こると 離れている子どもたちはどうしているのかと いつも以上に想う きっと大丈夫だと思うけれど こんなときこそ 会えたなら …

新型コロナウィルスに思う~想定外のことを受け入れる辛さや戸惑い~

新型コロナウィルスが認識されてから 日常生活に大きな変化がもたらされている 最初はテレビで見るだけで すぐ終焉するだろうくらいの感覚であったことが マスクの売り切れ マスクの高騰 除菌クリーナーや消毒用アルコール はてはトイレットペーパーまで 店…

「面会」という言葉~引き離されたその日から理不尽なことが始まる~

離婚毒―片親疎外という児童虐待 作者:R.A.ウォーシャック 出版社/メーカー: 誠信書房 発売日: 2012/05/15 メディア: 単行本 ・・・面会・・・ この言葉を聞いて 思い浮かぶのはどんなシチュエーションだろう 病院 刑務所 施設・・・ わずかな限られた時間を…

親子の断絶~家族の歴史を無情に捨てられる捨てさせることが出来るひとたち

離婚 さまざまなケースがある 子どもがいなくて 二人ともが別れたい気持ちが一致しているなら すっきり前を向ける離婚になるのだろう 子どものいる離婚 子どものいない離婚 この2つは大きく違う 子どものいる離婚は 関わるひとたちの人生を大きく変える そ…

色ボケしたバカップルという言葉・・・~心の免疫2~

はじめて元夫とその交際相手が SNSで同じカバー写真にしているのを見たとき 胸が詰まって苦しくなった 二人の交際を目の当たりにした悲しみと 中学生みたいなことをしている二人の陳腐な恋愛と それを見ているであろう子どもたちの気持ちと・・・ それは一回…

インフルエンザの予防接種は受けないけれど・・・~心の免疫~

私はインフルエンザに かれこれ30年くらいかかっていない 30年前のもインフルエンザの診断は 受けなかったけれど フラフラして関節が痛かったから インフルエンザだったのかも?と自分で判断しただけだから 実際インフルエンザじゃなかったのかも知れない 私…

長男との電話

昨日 長男から電話があった 長男から私に相談事があったようで 一通りアドバイスした そのあと ・・・このことはお父さんに相談はしたの?・・・ と聞いたら していないと言う 元夫は自分の交際で精一杯 そんなお父さんには 相談しにくいのかもしれないな・…

子どもたちと過ごしたお正月~子どもたちが小さかったあの頃~

今日は親戚の集まりがあった 姉の子どもとその子どもたち(姉から見たら孫)がまた今年も遠くから近くから 私の実家に集まった 私から見れば甥っ子姪っ子の子どもたち 私の子どもたちからすればいとこの子どもたちになる 姉は早くに結婚し、その子どもたちも…

2020年新しい年に想うこと

明けましておめでとうございます 2020年が幕をあけました ほそぼそと書き続けてきた「日々の想い」 やりきれない想いを吐き出したり 子どもたちへの想い・過去の出来事などを書くことで 私自身の気持ちを整理する大切な場所 私の書くことを読んでくださる方…

私にはできないこと~別居から離婚、離婚後の出来事たち~

私には出来ない 私が元夫や義母にされたこと 私には出来ない 元夫が子どもたちにしたこと・・・ 今振り返っても 悲しくなるくらいの仕打ち 家族って夫婦って こんな風に壊れてしまうんだ 私には信じられなかった 彼の豹変が信じられなかった ひどい言葉をた…

長女の住む街へ~紅葉が綺麗な日に

いつも通勤で使っている駅に 電車会社が主催の 貸し切り列車で紅葉を見に行くツアーの 募集のチラシがあった 行き先は 長女の住む街 一人参加・・・ 少し迷ったが これは天から与えられた機会だと 思いきって申し込んだ 貸し切り列車 貸し切りバスで移動して…

複雑な想い~本当の愛は相手の嫌がることをしないことということに想う~

・・・本当の愛は相手の嫌がることをしないこと・・・ これはよく言われることだ 実際そうだと思う 世の中で報道される恋愛絡みの事件たちは 相手の嫌がることをして大きな事件になる 確かに 本当の愛にはほど遠い でも 家族をずっと続けたかったという想い…

いつもの風景の中に~長女・次男への想い

いつも通勤で使っている駅 その駅に始発で停まっている電車がある その行先は大学生になった長女の住む街だ 長女の大学を知ったとき その街が いつもの乗り換えの駅に停まっている電車の 終点であることに気付いた その日からいつもその電車を意識するように…

子どもたちの写真

私の手元には 子どもたちの写真はほぼない 別居からの離婚だったため 別居の時にいったん全部元夫の実家に 子どもたちのすべてのアルバムが行ってしまったからだ その時は ・・・後で呼ぶ!・・・ と言われていたから 私の私物のいろいろも 元夫実家に送られ…

振り返ってみると行ったり来たり

日々の想い・・・ このブログは2015年6月に始めた 離婚を受け入れて少したってからのこと 渦中のときは大好きな文章が書けなかった 前に向こうと書き始めたブログ でも読み返してみると心が行ったり来たりしているのが恥ずかしい ある日は こんな仕打ち…

夫婦と親子~似て非なるもの

昨日 私の職場(私は医療系の仕事)に 友人の元夫が救急搬送されてきた 友人とそのひとはもう何年も前に 友人の希望で離婚 友人は離婚後半年ですぐに再婚(婚姻中にすでに次の相手がいたらしい) 結婚式のアルバムもゴミに出したと聞いて 結婚って夫婦ってなんだ…

家族が壊れていく~離婚から年月が立つほどに

先日元夫のやっている あるSNSの新しいプロフィール写真を見てしまった 見なければいいのに つい見てしまう 多分今お付き合いしている女性が 撮ったと思われる写真 どこかに旅行に行ったのだろうか 日帰りで遊びに行ったのか 笑顔で写る元夫の姿に なんだか…

落ち込むことがあった日は

離婚して子どもと会えないこと 家族から切り離され一人で生きていること 自分の年代の世間一般のひとたちと同じような境遇にないこと (子どもがいて、配偶者がいて、家族や親戚の行事があってというような・・・) 元夫ないし元妻のフェイスブックやライン…

花火大会の日に想う

1人の暮らしになって ずっと花火大会には行けなかった 1人で花火大会・・・ なんだか悲しい気がした でも昨年私の住む街で 記念の年の特別な花火大会が行われ 勇気を出して1人で見に行った とっても綺麗で感動した そして今年 毎月次男と長女に送っている…

8月が来るたびに~あの日の悲しみに胸が詰まる

8月がまたやってきた 私が子どもたちと暮らせなくなったのは8月 夏休みがあと10日で終わるという8月の終わりだった その頃の私は・・・ 長年住み慣れた社宅廃止に伴う引っ越しをして 心が不安定になっていた 引っ越しした3月に 東日本大震災があり さら…

長男に会った日に4~長男の暮らし

まずは長男の社宅に行くことになった 社宅といっても新築の借り上げマンション 綺麗でお洒落な造りのオートロックだった 部屋に入る 部屋は狭いがすっきりとシンプルに 整理整頓してあった ・・・わー!!いいところに住んでるんだねー・・・ キョロキョロし…

長男に会った日に3~長男の住んでる街へ

次の朝早く 飛行機で長男の住む街へ 長男はマイルを使いたいというので 別々の飛行機で行き 着いたら連絡を取り合うことになった 飛行機なんて久しぶり 長男が3歳の頃 帰省のときに乗ったきりだから ほぼ20年ぶりのこと 飛行機は搭乗時間のだいぶ前に手続…