日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

私の想い

夫婦と親子~似て非なるもの

昨日 私の職場(私は医療系の仕事)に 友人の元夫が救急搬送されてきた 友人とそのひとはもう何年も前に 友人の希望で離婚 友人は離婚後半年ですぐに再婚(婚姻中にすでに次の相手がいたらしい) 結婚式のアルバムもゴミに出したと聞いて 結婚って夫婦ってなんだ…

家族が壊れていく~離婚から年月が立つほどに

先日元夫のやっている あるSNSの新しいプロフィール写真を見てしまった 見なければいいのに つい見てしまう 多分今お付き合いしている女性が 撮ったと思われる写真 どこかに旅行に行ったのだろうか 日帰りで遊びに行ったのか 笑顔で写る元夫の姿に なんだか…

落ち込むことがあった日は

離婚して子どもと会えないこと 家族から切り離され一人で生きていること 自分の年代の世間一般のひとたちと同じような境遇にないこと (子どもがいて、配偶者がいて、家族や親戚の行事があってというような・・・) 元夫ないし元妻のフェイスブックやライン…

花火大会の日に想う

1人の暮らしになって ずっと花火大会には行けなかった 1人で花火大会・・・ なんだか悲しい気がした でも昨年私の住む街で 記念の年の特別な花火大会が行われ 勇気を出して1人で見に行った とっても綺麗で感動した そして今年 毎月次男と長女に送っている…

8月が来るたびに~あの日の悲しみに胸が詰まる

8月がまたやってきた 私が子どもたちと暮らせなくなったのは8月 夏休みがあと10日で終わるという8月の終わりだった その頃の私は・・・ 長年住み慣れた社宅廃止に伴う引っ越しをして 心が不安定になっていた 引っ越しした3月に 東日本大震災があり さら…

長男に会った日に4~長男の暮らし

まずは長男の社宅に行くことになった 社宅といっても新築の借り上げマンション 綺麗でお洒落な造りのオートロックだった 部屋に入る 部屋は狭いがすっきりとシンプルに 整理整頓してあった ・・・わー!!いいところに住んでるんだねー・・・ キョロキョロし…

長男に会った日に3~長男の住んでる街へ

次の朝早く 飛行機で長男の住む街へ 長男はマイルを使いたいというので 別々の飛行機で行き 着いたら連絡を取り合うことになった 飛行機なんて久しぶり 長男が3歳の頃 帰省のときに乗ったきりだから ほぼ20年ぶりのこと 飛行機は搭乗時間のだいぶ前に手続…

長男に会った日に2~長男との言い争い

長男と話をしていると ときおり別居時の 「面会」(この言葉は今でも悲しくなる) のときの長男のようになる時がある やはり二年半といえど 義家で過ごし 面会時に私が責められていたこと 義家のことを口止めされていて自由に話せないこと などが原因なのか…

長男に会った日に1~私の住む場所で

// 先日 長男が私の家に来た 久しぶりに会う長男のために 母の味を食べさせたくて 南蛮漬けを張り切って作る 長男から連絡 ・・・もうすぐ着くよ・・・ 料理中のため迎えにいけないから ・・・鍵あいてるからピンポンしなくていいよ・・・ と返信した しばら…

離婚によって苦しみを背負う子どもたち1

離婚してから 唯一自由に会える長男 長男とは離婚成立前の別居期間中に 連絡だけは取れるようになっていた 大学生になり あの家を出てから 実際に会えるようになった 初めて長男の住む大学のある街に行った日のことは 鮮明に覚えている 待ち合わせた駅 長男…

離婚を強く望み妻や夫を切り捨てたひとが新しい相手に示す愛の矛盾~それは本当の愛じゃない

6月になった また元夫のラインミュージックが変更された ・・・出会えてよかった~ありがとう 過去の悲しみはあなたに出会って忘れてしまった これからずっと一緒にいようね・・・ 要約すればこのような内容のラブソングだ ラインミュージックは プロフィー…

辛い想い~離婚を受け入れた側の辛さははかりしれない

・・・離婚は辛い・・・ 辛くて 精神的にも社会的にも 自分の人生史上最大のドン底に落ちる 生きるか死ぬか・・ 生きていく意味もわからなくなることもある けれど・・・ 同じ離婚とはいえ 自分から離婚を言い出して 子どもとの生活を維持しているひとの「離…

どうして親子断絶が出来るのだろう~離婚によって会えない親子

離婚によって親子が会えなくなる・・・ それは子どもと一緒にいる方の親の感情に 左右されることが多い 子どもは 無意識の場合もあるし意識的にの場合もあるが 離れている親と距離を置こうとする 一緒にいる親は その子どもの言動や行動に満足する 子どもに…

貴理子さんの離婚に想う

貴理子さんの離婚をネットニュースで知った 驚いた そして切なくなった 悲しくなってやりきれない想いになった いつでも 傷つくのは離婚を言い渡された側 言い出す方は きっと離婚後の自分の生活をもうしっかりと考えている もう言い出した時点で心は前に向…

人間万事塞翁が馬~人生は何がいいことか悪いことか最後までわからない

人間万事塞翁が馬 この言葉は 野球選手の松井秀喜選手の座右の銘として有名な言葉でもある 簡単に内容を説明すると・・・ ある家で飼っていた馬が逃げた (一見悪いと思われることが起こった) その後その馬がたくさんの良い馬を引き連れて戻ってきた (良い…

子どもたちの想いを受けとめる居場所でありたい

先日、長男から電話があった 私はある時からこちらから次男や長女のこと、 元夫の婚活事情などを 聞かないようにしてきた それは 長男を板挟みの辛さに巻き込まないために・・という理由からだ しかし先日は突然長男から お父さんの婚活事情について話してき…

今の私に出来ること~会えない次男と長女へ

次男と長女に会えない時間が流れ・・・ 約7年半の月日がたった 昨年の夏 次男には偶然に(次男は意図して来ていたようだが・・) 会えたが 長女にはいまだ会えないでいる 長女の吹奏楽の演奏会や体育祭 文化祭・・・ そういった場所で顔はずっと見てきた けれ…

こどもの日に想う

今日は5月5日 10連休という歴史的な超大型のゴールデンウィークに 埋もれてしまってはいるが こどもの日 という大切な祝日だ 私の子どもたちは 長男も次男も成人し 長女も来年成人式を迎える 月日のたつのは早い 子どもたちは もう大人と呼ばれる年齢になろ…

離婚するということは~だんだんと薄れていく元夫との記憶

まだ 別居状態だったときのこと 子どもたちとまともに会話も出来ない名ばかりの面会や 元夫からの冷酷な仕打ち 離婚を迫られ続けられる日々に疲弊し いっそ離婚を受け入れた方が 子どもたちとまともに交流出来るのではないか きちんと取り決めをしたら ちゃ…

お祭りの日に想うこと

今日は私の住む街は 春のお祭りだ 各町会が それぞれの山車を出す 山車の上には命綱に身を預けた若者たちが うちわや扇子 紐の付いた棒を 太鼓や鐘のお囃子に合わせて振り リズミカルに身体を揺らす 昔は・・・こんなに派手じゃなかった 派手さはないが それ…

令和~新しい時代の始まり

令和元年 新しい時代が始まった 平成が始まったときは・・・ 自分がまさか離婚して 子どもたちと離れて暮らす人生を歩むなんて 想像だにしていなかった 素敵なひとと出会って 幸せな結婚をして 子どもたちを授かって 家を買って 親孝行して 子どもたちの成長…

平成最後の日に

今日で平成が終わる 前回昭和から平成になったときは 天皇陛下がなくなったことにより 元号が変わったので すぐに平成になった 今回は 生前退位なので 前もって平成を振り返り 新しい時代に向けて 心構えをする時間がある 平成・・・ 私の人生のコアな時代だ…

ひとりで過ごすゴールデンウィーク~元号が変わる歴史的な10連休に想っていること

毎年ゴールデンウィークになると あぁ・・・子どもたちは何をして過ごすのだろうと 子どもたちに想いを馳せる 子どもたちと一緒にゴールデンウィークを過ごせなくなって 八回目の今回 元号が変わり10連休という超大型の歴史的なゴールデンウィーク 子どもた…

子どもたちのことが本当に大切なら・・・到底出来ないはずのこと

とっても大切なものがあったとする 自分が大切に大切に使っているもの 自分が大切に大切に扱っているもの そんなものが自分にあれば ひとの大切なものに対する気持ちが 自分にもわかる 自分が大切にしているものに対する気持ちと同じように 相手もまたそんな…

やりたいことはやったもんがち?

先日 ひょんなことから 元夫の今お付き合いをしていると思われる 女性を見た あるマラソン大会の動画に 元夫と一緒に映っていたのだ 昨年とおととしの両方に映っていて おととしの方は ほんとに笑顔を交わしあって 仲良くしている雰囲気が伝わってきた 一転 …

会えない日々の中で~大きくなったら会いにくるという言葉に思うこと

子どもたちと一緒に暮らせなくなり 子どもたちとの普通の会話や 日常生活を失ったあの日から もう約7年半たつ その間に 長男とは幸いにも 関係が回復し このことがあったからか 以前よりも 心を開いて自分の胸の内を 話してくれるようになった あの頃は思春…

平成最後の誕生日に

さくら咲く4月 私の生まれたのは そんなさくらの季節 私の名前をつけるときに さくら すみれ みきこ という名前が候補にあがっていたらしい でも花は散るから短命になってはいけない みきこは硬い・・・ と採用されず 結局私のひいおばあさんの 名前を一文…

自分の本当に望むことを自分の心にきいてみる

・・・・家族が元に戻れるように・・・ 私の願いはそうだとずっと思っていた ただ冷たい彼らの仕打ちなどを思い出すと 心が苦しくなった ・・・自分がもし子どもだったら? このように問いかけて考えたこともある ぜったい親の離婚なんて嫌だ 父親ないし母親…

自分の人生を生きる

離婚をしてから人生や自分自身のこと 家族 夫婦 親子・・・さまざまなことを考えてきた 意図的にそうしなければと思ったわけではないけれど 気がつくと自然に考えていた 今思うと自分なりの答えが欲しかったのだろう 私の人生 自分が思い描いていた普通の人…

母の座は譲れない

元夫は婚活をしてパートナーと付き合い始めている すでに子どもたちに会わせてもいるようだ 長男は会って欲しいと言われたのを断ってそれからは話はないらしい 次男に会った感想を長男が聞いたら良いひとだったとのこと そして先日 長男の帰省時に元夫は結婚…