日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

前を向くために

胸に突き刺さっている言葉3

ふとした拍子に思い出す言葉たち 忘れたいのに 忘れないように定期的にあのときの場面を思い出している自分がいる 忘れてしまってあの事を風化させてしまったら あのときの私が泣いてしまう 子どもたちと暮らすために 一生懸命頑張った私にされた酷い仕打ち …

別れた相手の幸せを願わないと自分が幸せになれない?

離婚では 赦すことの大切さがいわれている そして別れた相手の幸せを願い、 相手が幸せになっていたなら祝福をするべきと 相手を祝福出来なかったら 自分には幸せはこないというようなことも聞いたことがある でも 苦しみの渦中にあるときはそうできなくても…

胸に突き刺さっている言葉2

冷たい言葉というのは氷のようなものなのだろうか 鋭く突き刺さる氷のような言葉 でも氷はやがて溶ける 私に浴びせられた言葉はどうして溶けないのだろう 言葉は氷のように溶けて消えてしまう時もあるけれど 中々消えない冷たい言葉は冷たい金属のようなもの…

元主人のLINEのアイコンが突然にあがってきた

昨日の夜のことだ LINEの着信音がなった 何気なく確認したら 新しい友達とトークしよう! とのメッセージ 名前をこれもまた何気なく確認したら・・・・ 元夫! だった 彼がLINEを始めたばかりのとき、姉のところにあがってきたことがあったが そのときは私の…

胸に突き刺さっている言葉

離婚する前、元主人はどうにか離婚をしようとひどい言葉を私に浴びせかけた 意図的なのか、もともとそういう冷たい言葉をいう人だったのか・・・ 今となってはもうわからない 結婚生活ではそんなにひどい言葉を投げつけられたことはなかった 離婚の前だと目…

自分はしたくなくても受け入れざるを得ないことがある

私は自分が離婚なんてするとは、つゆほどにも思っていなかった 結婚は一生添い遂げるもの だから恋愛も慎重になった 指輪だって中途半端に恋愛中に貰うことなんてしたくない 結婚する人からの婚約指輪で充分 って思っていた そして生涯の伴侶として彼と結婚…

ゴールデンウイークが始まった

別居になってすぐの頃の長期の休みは ただただ悲しかった 家族一緒に入れないことや 子どもたちが今何をしているのだろうか・・・ と思いあぐねては泣きたい気持ちになっていた 今年はその頃とはちょっと違うがもやもやした悲しみにとらわれている 元主人は…

去る者は追わず(とはいうけれど・・・)

今日ふと 「去る者は追わず」 というフレーズを思い出した 結構有名なことわざだ 元主人は私の元を去っていった それを最初は精神的にも物理的にも追いかけていた そのたびに浴びせられる暴言や、冷たい仕打ち 通常では考えられないような理不尽な冷淡な言葉…

離婚からの立ち直り2

仕事でミスをした 気持ちが落ちてしまったせいか、そのあと離婚の苦しみが襲ってきた 下の子どもたちと交流がない悲しみ 長男の連絡が少し途絶えている悲しみ 手に入るはずだった当たり前の未来を失くした悲しみ 家族がいない悲しみ 婚活してパートナーを見…

辛い想いから抜け出したい

元主人の婚活パートナー出現を聞いてからもう半年たった ずっとそのことが心の中に引っかかっている 毎晩ラインをしていると聞いたからそのことも頭の中を駆け巡る 離婚が成立してからの出会いなんだからいいじゃないかと思われるかもしれないが 私はひそか…

すべては最善なるようになる

先日、長男に 「お母さん、もうあきらめましょう」 と言われた 家族を元に戻すことを考えるのをあきらめた方がいいという そうか・・・ 私は「わかった」 と電話を切ろうとしたら 長男は 「あきらめましょうね」 と半ば諦めたような感じでもう一度いった 長…

前を向くために

なかなか心がすっきりと前を向けない すっきりと出来ない理由を私なりに挙げてみた 子どもたちが手元にいないから 17年という家族の歴史を簡単に捨てられないから 私の人生の大部分を注ぎ込んだ毎日だったから 一生懸命に頑張っていたから 大好きな場所だ…

「いま・ここ」をしっかりと心を込めて生きる

あの出来事があってから5年がたった そこからの私の歩みは後ろを振り返り振り返りの道だった あのときああしていれば・・・ あのときにこうしていたら・・・ 同じことの繰り返し 同じ思いの繰り返し 元主人からはちびくろサンボの虎が木の周りをぐるぐる回…

悲しいけれど失くした事実を受け入れる

離婚を受け入れたのは このまま別居を続けても元の夫婦に戻れないなら別々の道を行くしかない と思ったからだった 別居を長引かせても裁判で老後のお金が無くなっても離婚する とまで言われていた 私の心は疲弊しつつも揺れ動いていた 離婚を受け入れたほう…

自分を大切にする

別れ際にあんな仕打ちを受けたのに なぜ私は家族もとに戻りたいと思ってしまうのだろう なぜ元夫のことを憎んでしまえないのだろう なぜもう一度やり直そうといってくれるのを心の底で期待しているのだろう 普通はあんな言葉や仕打ちをされたらもう二度と心…

幸せになるのではなく幸せは気づくもの

よく人は幸せになりたいという けれど幸せというのはなるのではなく気づくものだと知った 引き寄せの法則というものが今よく言われているが 私もそれらの本を読んだりしてその法則からこのことを知った 幸せになりたい=今幸せでない=不足感 引き寄せの法則…

いまの私にできること

長男から 元夫の婚活パーティの話を聞いてから今日で三日たった 心の中で交際がうまくいかずにこの話が消えてほしいという想いや もし再婚してもうまくいかないでほしい・・・などと 相手の幸せを願うというのにはほど遠い考えが心を支配していた そして 高…

生かされていることだけで感謝

生きていればいろんなことがある 自分の思い通りにならないことや悲しみや辛さ もちろん喜びもあるけれど 自分が受け入れたくないような出来事が発生すると たちまちネガティブになってしまう人がほとんどではないだろうか でも人は生きていろんな経験をする…

越えられない壁

人生で起こる苦しいことはよく壁にたとえられる 目の前に立ちはだかる壁 大きな壁にぶち当たった この壁を乗り越えなければ前に進めないetc・・・ 壁は目の前にそびえたち、一歩も前に進めないような錯覚にとらわれる 人生の壁も実際に目の前に壁があったと…

本当の優しさとは

別居から離婚になるまで、様々な出来事があった そしていろんなことを考えた いろんなことをやってみた その中には間違えたこともあり得ないようなこともあった でも今はわかる それだけ辛かったんだってことが 優しさっていうことも考えた あまりに元主人や…

自分の人生は一度きり

ひとは一度は誰でも考えるんじゃないかと思うことがある それは なぜ自分がこの世に存在しているのか、何のためにいきているのかということ だ 答えはなかなか明確にはっきりとわかるということはない 宗教のなかに答えを見出すひともいるだろうけど 宗教と…

離婚からの立ち直り1

離婚ってどんなイメージを持たれるだろうか 昔よりもまだマシなイメージかもしれない バツイチということばや最近ではマルイチと言ったりすることもあると聞いた でも離婚を経験する人はやはり身近には少ないように思う わたしはまさか自分が離婚する人生を…

今やりたいことを自分に

家族で暮らしていたとき、社宅に住んでいた 社宅は楽しく快適だったが、やはり自分の家を持つのが夢だった 結婚当初からこつこつお金をため、ボーナスもほぼ全額貯金、毎月の給料からも、民間の賃貸を借りているつもりで貯金(社宅は賃料が安かったので) 中…

私の願い

私の願いは、 子どもたちと笑って話しが出来ること ご飯を作ってあげること 学校行事を堂々と見に行くこと 洋服を一緒に買いにいくこと 一緒にご飯を食べること お誕生日のお祝いをしてあげること・・・ ささいなホンの日常を共有することができたなら大きな…