日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

君の膵臓をたべたい

先日の休みに映画「君の膵臓をたべたい」を見てきた まだ公開中なので見ていない人のために 詳しいストーリーは割愛する が 小栗旬と高校生役の2人の演技が心に迫った そして北川景子がとてもきれいだった 私の大好きな図書館や本がストーリーの要になって…

選んだ道を正解にする

私たちはどっちを選んだほうが正しかったんだろう とか こっちで本当に良かったのだろうか と選んだ後でも考えてしまうことが多い 私の離婚の原因となったのも もとはといえば 私がこれで良かったんだろうかと 引っ越し先の場所について 思い悩み過ぎてしま…

打ち上げ花火下から見るか横から見るか

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?公式ビジュアルガイド 作者: 東宝、シャフト 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/08/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 先日公開された 「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」 を見…

自分の本当に望むことを自分の心にきいてみる

・・・・家族が元に戻れるように・・・ 私の願いはそうだとずっと思っていた ただ冷たい彼らの仕打ちなどを思い出すと 心が苦しくなった ・・・自分がもし子どもだったら? このように問いかけて考えたこともある ぜったい親の離婚なんて嫌だ 父親ないし母親…

すべて天にまかせよう

復讐は自分がすることではない こんな言葉を聞いたことはないだろうか 何か理不尽なことや不利益なことをこうむっても 自分が復讐などしなくてよい 自分は目の前の仕事や生活を一生懸命していればよい 仕返しなど考えていたら その想いが悪い現実を引き寄せ…

自分の人生を生きる

離婚をしてから人生や自分自身のこと 家族 夫婦 親子・・・さまざまなことを考えてきた 意図的にそうしなければと思ったわけではないけれど 気がつくと自然に考えていた 今思うと自分なりの答えが欲しかったのだろう 私の人生 自分が思い描いていた普通の人…

ひとの本質とは

ひとの本質とは・・・ 切羽詰まったとき パートナーとの別れ際 仕事を辞めるとき に大きく表れるような気がする 追いつめられたり 今後かかわりをもたないつもりでいるときに いとも簡単に冷酷な言葉を投げつけたり 無責任なことをしたりするひとがいる その…

母の座は譲れない

元夫は婚活をしてパートナーと付き合い始めている すでに子どもたちに会わせてもいるようだ 長男は会って欲しいと言われたのを断ってそれからは話はないらしい 次男に会った感想を長男が聞いたら良いひとだったとのこと そして先日 長男の帰省時に元夫は結婚…

胸に突き刺さっている言葉3

ふとした拍子に思い出す言葉たち 忘れたいのに 忘れないように定期的にあのときの場面を思い出している自分がいる 忘れてしまってあの事を風化させてしまったら あのときの私が泣いてしまう 子どもたちと暮らすために 一生懸命頑張った私にされた酷い仕打ち …

お盆休みももう終わり

家族がばらばらになってから 6回目の独りで過ごすお盆休み 一般的に家族が一緒にいる休み お盆やゴールデンウィークやクリスマス、お正月は 家族をなくした私には辛かった けれど 長男と交流が復活してから 少しづつ下の子の様子や元夫の現在もわかるように…

起こったことをすべて肯定してみる

コインの表と裏のように すべての出来事には 「良いと悪い」 の2面がある どんなに辛いことのなかにも・・・だ 私にとっての離婚は自分の意志ではなく 相手の意志を受け入れたので 辛い面しか見えなかった 当然と言えば当然だ 離婚を切り出され 家族から切…

人生に無駄なことはない

先日、日野原重明先生がなくなった 私はずっと以前に日野原先生の講演を聞かせていただいたことがある 子どもたちの通う小学校に先生が来てくださったのだ その時に命の使い方の話をしてくださった 命というのは残された時間のこと 失敗をしたひとこそ長生き…

こころが本当に望んでいることは?

こころが本当に望んでいること・・・ 家族がもとに戻ること だと思っていた そしてそれが自分の幸せだと思っていた けれど よくよくこころを覗いてみると よくよく過去を振り返ってみると 私は本当に幸せだったのだろうか 離婚に繋がる出来事が起こるまで 表…

積み上げてきた大切なものを

今回の離婚の時に私は元夫に尋ねた ・・・17年の家族の歴史を捨てるのですか?・・・ 答えは ・・・捨てます!・・・ だった そして 付き合っていたときに二人で作っていた写真アルバムや 結婚式 新婚旅行のアルバムたちも ・・・不要なものを送ります 送…

次男のつぶやき~神さまからのおくりもの?~

次男が今年三月高校を卒業した 今までは学校行事にこっそりと参加していた 中学の時は休みが取れにくい職場だったのと、まだ別居中で相手方に警戒されていたこともあり 行事にはいっさい行けなかった 次男が高校生になり離婚を受け入れた それを機会に休みの…

望まない離婚を受け入れその辛さを超えた先には

私のように望まない離婚を受け入れ一歩一歩人生を歩んでいるひとは この日本にいや世界に何人くらいいるのだろう ・・・望まない離婚を受け入れた・・・ といってもひとそれぞれに 離婚の数だけの様々なストーリーがある でも 私は思うのだ 望まない離婚を受…

普通の人生とはなんだろう

離婚になる前には 人生について 自分自身について 家族について 夫婦について こんなに考えたことはなかった 普通の人生 ってなんだろう 私はごくごく普通に生きてきた でも 振り返るとそんな中でもいろいろあったことを思い出した 今回離婚を経験し 私は人…

別れた相手の幸せを願わないと自分が幸せになれない?

離婚では 赦すことの大切さがいわれている そして別れた相手の幸せを願い、 相手が幸せになっていたなら祝福をするべきと 相手を祝福出来なかったら 自分には幸せはこないというようなことも聞いたことがある でも 苦しみの渦中にあるときはそうできなくても…

ほんとうに優しいひと

本当に優しいひと それは 窮地に陥ったときにわかる 窮地に陥ったときそばにいてしっかりと話を聞いてくれるひと 本当に優しいひと それは 表情でわかる 口角があがって目が優しくて とびきり素敵な笑顔をしているひと 本当に優しいひと それは トラブルが起…

泣く泣く離婚を受け入れたひとへ

離婚 それは突きつけられたほうには受け入れがたいこと 突きつけたほうは自分の意思なのでそれを貫くのは容易なことだろう ただ排除し切り捨てるために冷酷になりさえすればよいのだから そこに自分を振り返る気持ちも相手を思いやる気持ちも 悲しみも辛さも…

離婚家庭の子どもの本音

・・・別居親には会いたくありません・・・ 調停などでこういわれる別居親は多いと思う 私もその一人 でも・・・ そんな中にも子どもの本音は見え隠れする 長男は私とすでに交流があったので 聞き取り調査自体を拒否した しかし 元夫は長男に自分に有利な発…

松居一代さんに思う

少し前にはなるがTVやネットニュースで小林麻央さんの訃報と海老蔵さんとの夫婦愛 家族愛が連日のように報道されていた 麻央さんと海老蔵さんのような夫婦になりたかった お互いがお互いを思いやり 支え合える夫婦 支え合える家族 麻央さんは34歳という若さ…

長男からの電話2

昨日も長男から電話があった 昨日は元夫のことだった 元夫は長男に ・・・お父さん結婚しようと思う・・・ と打ち明けたらしい 例のごとくに ・・・誰にも言うなよ!・・・ と長男の心に釘を打ち付けて またまた吐き出さずには居れなくなった長男 元夫側とは…

長男からの電話

昨日、長男から電話があった お父さんと電話で話してどうにも吐き出したくなったからと ・・・良く考えたら、お母さんに電話するのは、いつもお父さんとしゃべったあとだよ、吐き出すために(笑)・・・ 昨日は次男の話だった 次男は今、昔のような明るさがな…

私の思う夫婦とは1

私は真面目だっただけに結婚を神聖に考えていた それはクリスチャンであったからかもしれない 今は思うところがあってクリスチャンをやめるという選択をしたが 考え方のベースは真面目であることにはかわりない 私の思う夫婦とは・・・ 支え合い、助け合い、…

まだ、もやもやから抜け出せない

先日、元夫のラインのアカウントがあがってきたと書いた その時は、おそらく婚活パートナーからのクリスマスプレゼントと思われるAiphoneカバーがプロフィール写真だった その三日後ぐらいにふと見たら・・・ プロフィール写真が元夫の顔写真に変更されてい…

胸に突き刺さっている言葉2

冷たい言葉というのは氷のようなものなのだろうか 鋭く突き刺さる氷のような言葉 でも氷はやがて溶ける 私に浴びせられた言葉はどうして溶けないのだろう 言葉は氷のように溶けて消えてしまう時もあるけれど 中々消えない冷たい言葉は冷たい金属のようなもの…

元主人のLINEのアイコンが突然にあがってきた

昨日の夜のことだ LINEの着信音がなった 何気なく確認したら 新しい友達とトークしよう! とのメッセージ 名前をこれもまた何気なく確認したら・・・・ 元夫! だった 彼がLINEを始めたばかりのとき、姉のところにあがってきたことがあったが そのときは私の…

胸に突き刺さっている言葉

離婚する前、元主人はどうにか離婚をしようとひどい言葉を私に浴びせかけた 意図的なのか、もともとそういう冷たい言葉をいう人だったのか・・・ 今となってはもうわからない 結婚生活ではそんなにひどい言葉を投げつけられたことはなかった 離婚の前だと目…

今年も半分が過ぎ、気持ちを新たにまた子どもたちのことを想う

6月になった お正月からあっという間に今年の半分が過ぎた 下二人の子どもたちとはいまだ自由に行き来できる状態にはない 唯一自由に会える長男とは親子げんかしながらも仲良くやっている つもりでいたが・・・ 長男から言われた ・・・お母さんと会うと口…