日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

寿命まで精一杯生きる~必ずすべてのものに死は訪れる

子どもたちと離れ離れになったとき 生きる意味を失った 子どもたちは元夫と共に 家族で暮らす街から 遠く離れた地方にある元夫の実家へ 私は 病気が治るまで(心の病気扱いされていた) 私の実家に行くようにと その日から私たち母子は一緒に暮らせなくなっ…

胸に突き刺さっている言葉5

上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本 大和出版 作者:水島 広子 発売日: 2014/10/24 メディア: Kindle版 冬の寒い日だった 子どもたちに会わせて欲しい 別居を解消して欲しい・・・ その一心で私はまた 子どもたちの住む街に行…

なぜ元夫の交際にもやもやするのか~自分の心を内観する

・・・元夫が婚活をして交際相手を見つけた・・・ と長男に聞いてからもうはや3年半になる 順調に付き合っているのかはわからないが まだ交際は続いているようではある 初めて交際を知ったときは一瞬ホッとした感情があった でも そのあとから何だか辛く苦…

神は乗り越えられる試練しか与えない~様々な試練に想う

別居を余儀なくされ 子どもたちと会えなくなり 離婚になったとき ・・・自分以上に辛く苦しいひとはいない!こんな理不尽な目に合って 子育ても取り上げられ 家族から切り捨てられる人生なんて 生きている意味もない・・・ 自分が世界中で一番不幸なんだ と…

芸能人の不倫から想うこと~渡部さん東出さん等々・・・

今日アンジャッシュ渡部さんの謝罪記事の特集をTVで見た この不倫話を知ったときも謝罪の話を聞いた時も なんだかなぁ・・・ と思った 不倫して謝罪・・・ 謝罪?誰に? 奥さん 子ども 迷惑をかけた仕事関係者に謝罪を求められる 不倫と謝罪 なんだか違和感…

私には出来ないこと2~子どもと母(場合によって父)を断絶させること

離婚をして 親権を持てなくなってしまった方の親は 子どもに会えなくなってしまうことが 単独親権のこの日本では往々にしてある 子どもと暮らしている方の親が きちんとした考えならば ・・・子どもの親には変わりはないのだから自由に会ったらいい・・・ ・…

私には出来ないこと1~私の価値観と彼らとの違い

以前から何度か書いているが フェイスブックのカバー写真を 元夫と交際相手は同じにしている 元夫がカバー写真を変えると 数日後や数時間後にその女性が同じカバー写真に変える 今回は何か焦りでもあったのか ほんの数分後に同じ写真に変更された 最初の頃 …

離婚からの立ち直り~足踏みをしてしまうのは何故

涙はきっと明日の喜びになるから 作者:宇佐美 百合子 発売日: 2013/12/12 メディア: 単行本 離婚して・・・ すぐに新しい人生を始めるひと いつまでも足踏みをしているひと その違いが出てくるのは 離婚に納得しているかしていないかの違い 離婚を言い出した…

コロナ離婚~価値観の違いがわかるとき

あなたは大丈夫コロナ離婚 作者:岸 陽子 発売日: 2020/05/04 メディア: Kindle版 コロナウイルスが人々に影響を与え始めてから もう幾分と経った 連休明けに解除されると思っていた緊急事態宣言も 延長されることになった それにともない自粛期間も延長され…

よくここまで頑張った~自分で自分を褒めよう

今朝春の気配がして 家族で暮らしていた春の日が突然蘇ってきた 古い社宅だったから 社宅の庭には自然がいっぱい 春にはむせ返るような緑がいっぱい 草花や虫たち それらとともに子どもたちと夕方まで目一杯遊んだ日々 住んでいた部屋は1階だったので 家に入…

最大の復讐は幸せに笑顔で生きること~子どもたちとの関係回復も必ず

1週間に1つずつ。 わたしと家族の幸せ時間をつくる52の習慣 作者:ブレット・ブレーメンソール 発売日: 2020/03/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 元配偶者によって 冷たく無情に家族から切り捨てられた そんな経験をしたら 生きている意味がわからなくな…

気が付けばいつもごめんねと~子どもたちにいつも

気が付けばいつもごめんねと 心の中 想っている あの夏の日の出来事 変えてしまった あなたたちの道 気が付けばいつもごめんねと 心の中 泣いている あなたたちの辛さ おかあさんの何十倍 今はどんな暮らし? 楽しい? 笑っている? 気が付けばいつも想う あ…

必ず会うと決めている~心の中にいつも子どもたちとのことを

必ず会うと決めている いつも心に子どもたちとのことを 必ず会うと決めている 大切な思い出はけして忘れない 必ず会うと決めている どんなに先になろうとも 必ず会うと決めている その時にたくさん話を聴かせて欲しい 必ず会うと決めている だから元気で長生…

離婚後子どもたちと自由に会えないことは~片親疎外の悲しさ

離婚毒―片親疎外という児童虐待 作者:R.A.ウォーシャック 発売日: 2012/05/15 メディア: 単行本 私には3人の子どもがいる 長男は会えているが 次男と長女には今はまだ自由に会えない 別居になったのは 長男 高1 次男 中1 長女 小5 の時だった 比較的早く…

マラソンは身体に悪い~身体を壊してまで走るのは無意味ではないか

上手に「自分を守る」技術―――迷惑・自己中心・鈍感な人から (三笠書房 電子書籍) 作者:片田 珠美 発売日: 2017/01/26 メディア: Kindle版 私はマラソンが好きではない 走るのは嫌いではないが 42.195キロという長い距離を 身体を痛め付けながら走るというこ…

自分を愛する第一歩~正当に怒ることが出来るようになるということ

私は小さな頃から教会に行っていた 今はクリスチャンをやめたが クリスチャンとして生きていたため 正当に怒ることが出来なかった だから 多分自己肯定感も低かったのだと思う 別居や離婚の時の 相手方の酷い仕打ちにも 正当に怒ることが出来なかった でも …

固く信じていたものが信じるに足るものでもなかったということ~私の信じていたこと

私が尊敬する大好きな女性がいる 優しくてユーモアがあって暖かくて 一緒の空間にいると 温泉に浸かっているような気分になる女性 その女性に 子どもたちに会えないことと 夫婦として生涯連れ添えなかったこと 家族が壊れてしまったこと こんな辛さを持って…

いつもの駅で想うこと~自分に酷い仕打ちをした相手の幸せを祈れなくてもそれでいい

いつも通勤で使っている自宅最寄りの駅 今日は暖かくて気持ちの良い日差しが ホームに降り注ぎ春の陽光を感じる 心も穏やかで気持ちも落ち着いている けれどあの頃は違った いつも焦る気持ちでいっぱいだった 1人放り出されてすぐの頃 いきなりパソコンのメ…

子どもたちに会いたい~コロナの蔓延する今だからこそ

コロナウィルスが猛威をふるっている 学校もほとんどの自治体が休校措置をとった 地震や大雨 台風のときもそうだが 緊急事態が起こると 離れている子どもたちはどうしているのかと いつも以上に想う きっと大丈夫だと思うけれど こんなときこそ 会えたなら …

新型コロナウィルスに思う~想定外のことを受け入れる辛さや戸惑い~

新型コロナウィルスが認識されてから 日常生活に大きな変化がもたらされている 最初はテレビで見るだけで すぐ終焉するだろうくらいの感覚であったことが マスクの売り切れ マスクの高騰 除菌クリーナーや消毒用アルコール はてはトイレットペーパーまで 店…

別れる時にそのひとの本性が現れる~私の経験したこと~

人の本性を見抜くたった一つの質問 作者:小高 千枝 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2013/03/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) あるSNSで ・・・別れる時にそのひとの本性が現れる・・・ という言葉をみた 私も以前同じ内容のことを書いたことがある…

「面会」という言葉~引き離されたその日から理不尽なことが始まる~

離婚毒―片親疎外という児童虐待 作者:R.A.ウォーシャック 出版社/メーカー: 誠信書房 発売日: 2012/05/15 メディア: 単行本 ・・・面会・・・ この言葉を聞いて 思い浮かぶのはどんなシチュエーションだろう 病院 刑務所 施設・・・ わずかな限られた時間を…

すべては最善~どんなに辛くその時には最善と思えないことも~

夢をかなえる龍 作者:SHINGO 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2019/06/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) 先日 「夢を叶える龍」 という本を読んだ その中に ・・・すべては最善 その時わからない辛い出来事も後に必ず最善となる・・・ ということが書か…

親子の断絶~家族の歴史を無情に捨てられる捨てさせることが出来るひとたち

離婚 さまざまなケースがある 子どもがいなくて 二人ともが別れたい気持ちが一致しているなら すっきり前を向ける離婚になるのだろう 子どものいる離婚 子どものいない離婚 この2つは大きく違う 子どものいる離婚は 関わるひとたちの人生を大きく変える そ…

泣く泣く離婚を受け入れたひとへ2

・・・・・悪い気持ちを持っていたっていい! これからの人生やりたいことやったもん勝ち やったことは必ず時効になるんだから・・・・ ひとを傷つけたってひとのものを奪ったって必ず時効になって やられた方は悔しい気持ちで生きてかなきゃいけない まるで…

色ボケしたバカップルという言葉・・・~心の免疫2~

はじめて元夫とその交際相手が SNSで同じカバー写真にしているのを見たとき 胸が詰まって苦しくなった 二人の交際を目の当たりにした悲しみと 中学生みたいなことをしている二人の陳腐な恋愛と それを見ているであろう子どもたちの気持ちと・・・ それは一回…

インフルエンザの予防接種は受けないけれど・・・~心の免疫~

私はインフルエンザに かれこれ30年くらいかかっていない 30年前のもインフルエンザの診断は 受けなかったけれど フラフラして関節が痛かったから インフルエンザだったのかも?と自分で判断しただけだから 実際インフルエンザじゃなかったのかも知れない 私…

長男との電話

昨日 長男から電話があった 長男から私に相談事があったようで 一通りアドバイスした そのあと ・・・このことはお父さんに相談はしたの?・・・ と聞いたら していないと言う 元夫は自分の交際で精一杯 そんなお父さんには 相談しにくいのかもしれないな・…

子どもたちと過ごしたお正月~子どもたちが小さかったあの頃~

今日は親戚の集まりがあった 姉の子どもとその子どもたち(姉から見たら孫)がまた今年も遠くから近くから 私の実家に集まった 私から見れば甥っ子姪っ子の子どもたち 私の子どもたちからすればいとこの子どもたちになる 姉は早くに結婚し、その子どもたちも…

2020年新しい年に想うこと

明けましておめでとうございます 2020年が幕をあけました ほそぼそと書き続けてきた「日々の想い」 やりきれない想いを吐き出したり 子どもたちへの想い・過去の出来事などを書くことで 私自身の気持ちを整理する大切な場所 私の書くことを読んでくださる方…