日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

レディースダイエットスニーカー

今ウォーキングにはまっている 毎朝仕事に行く前に30分家の近くの川沿いの緑道をテクテクと歩いている 以前家族で暮らしていたとき歩くだけで大幅に減量が出来たことがある そして離婚の渦中におよそ20キロ太ったときもウォーキングで15キロまで戻せた…

TOKIOの山口さんの件から思うこと

TOKIOの山口達也さんが書類送検された 不起訴にはなったものの 山口さんの失ったものはあまりにも大きい それは女子高生が失ったものより遥かに遥かに大きいと私は思う 世間は山口さんのことを 自業自得だ とか 未成年にあんなこと! とか 皆厳しく上から目…

読んでくださっているみなさまへ

久しぶりの更新です ゴールデンウィークはどんな風にすごしていますか 離婚して家族という単位をなくし子どもたちとも暮らせなくなった・・・ 私はそういう立場に立たされているひとの苦しみが少しでも和らげばいいな という思いで最近は記事を書き綴ってい…

本当の愛とは

2月になった 今年はなぜか一月が長く感じられた 今年のお正月も長男が私の棲家に来てくれた 棲家・・・という言葉がふさわしい私の住んでいる場所 冬眠する動物がひっそりと小さな穴の中で 快適な冬を過ごすためにいる場所 私のいるところも住み始めて約6…

辛い気持ちを学びに変えて

あけましておめでとうございます お正月・・・Xmasよりも胸にこたえるのがこの季節 家族の行事ほど自分が生きていることに空しさを感じるものはない 初詣は新しいパートナーと行ったのかとか 子どもたちと家族でおせちを囲んで団欒しているのかとか 悩ましい…

ひとりで過ごすクリスマスイブ

今日はクリスマスイブ 家族がいたときは毎年プレゼントや料理や ビデオや写真 飾り付け・・・ いろいろ楽しいことがたくさんあった けれど 離婚して一人になってからは Xmas自体なんだか心躍るものではなくなった そして長年クリスチャンだった私は 二年前に…

離婚で子どもを手放さざるを得なかったひとへ

・・・大切な子どもと離ればなれになることを受け入れ その後の人生を辛さに押し潰されそうになりながら 必死で生きている・・・ 私の知っている別居親の立場にいるひとは そんなひとたちだ ほんとうは会いたい ほんとうは家族元に戻れたら ほんとうは子ども…

家族って3

家族って 夫婦って なんどもなんども問いかけてきた でも私が思う答えと私が経験した現実は一致しない だから 選ぶ相手を間違えた自分が悪い? いろんな思いが交錯する たくさんの本も読んだ 自己啓発系 心理学系 お悩み系 スピリチュアル系 願いが叶う系 た…

胸に突き刺さっている言葉4

胸に突き刺さっている言葉が 時折顔を出し胸を締め付ける 今日浮かんできたのが 義母の言葉だった ・・・育てた?育てさせてもらっているんでしょうが!・・・ ・・・私が子どもたちを生んで育てたのです・・・ と言ったときに 返してきた言葉だ この言葉を…

家族としての暮らしが失われたことに胸が苦しくなる時は

朝晩 寒くなってきた こんな季節は子どもたちと 冷たい風にさらされながら 社宅内の庭を駆け巡って遊んだ日のことを思い出す 家に帰ったら子どもたちは 夕方のNHK教育テレビなんかを見ながら 炬燵に潜り込んで夕飯が出来るのを待つ 私は季節に合った暖かい夕…

一生分の涙

別居になったときは 長女が5年生 二男が中学1年生 長男が高校1年生だった 「強行」 という言葉がぴったりくる出来事は家族の日常を180度変えてしまった たしかに私も慣れ親しんだ場所から 引っ越しをしたことで一時的とはいえ精神的に不安定になり そ…

自分を大切にしてくれない関係にしがみつくことはない

あるSNSで見た記事に ・・・自分を大切にしてくれない関係は手放せば良い・・・ というような話が書いてあった 私に言ってくれているような気がして 何度も何度も読み返した 私が一人きりで自分の実家に 放り出されてから離婚になるまで 本当に本当に酷い仕…

冷たい言葉を投げつけるひと

別居になり 早く同居(その頃後で呼ぶと言われていた)してほしい私と そのまま逃げ切りたい義家と元夫 元夫はその時は呼ぼうと思っていたのかもしれないが 義母は多分別居が決まった時点で呼ぶつもりはなかったのだろうと思う たくさんの 冷たい言葉 心ない言…

君の膵臓をたべたい

先日の休みに映画「君の膵臓をたべたい」を見てきた まだ公開中なので見ていない人のために 詳しいストーリーは割愛する が 小栗旬と高校生役の2人の演技が心に迫った そして北川景子がとてもきれいだった 私の大好きな図書館や本がストーリーの要になって…

選んだ道を正解にする

私たちはどっちを選んだほうが正しかったんだろう とか こっちで本当に良かったのだろうか と選んだ後でも考えてしまうことが多い 私の離婚の原因となったのも もとはといえば 私がこれで良かったんだろうかと 引っ越し先の場所について 思い悩み過ぎてしま…

打ち上げ花火下から見るか横から見るか

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?公式ビジュアルガイド 作者: 東宝、シャフト 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/08/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 先日公開された 「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」 を見…

自分の本当に望むことを自分の心にきいてみる

・・・・家族が元に戻れるように・・・ 私の願いはそうだとずっと思っていた ただ冷たい彼らの仕打ちなどを思い出すと 心が苦しくなった ・・・自分がもし子どもだったら? このように問いかけて考えたこともある ぜったい親の離婚なんて嫌だ 父親ないし母親…

すべて天にまかせよう

復讐は自分がすることではない こんな言葉を聞いたことはないだろうか 何か理不尽なことや不利益なことをこうむっても 自分が復讐などしなくてよい 自分は目の前の仕事や生活を一生懸命していればよい 仕返しなど考えていたら その想いが悪い現実を引き寄せ…

自分の人生を生きる

離婚をしてから人生や自分自身のこと 家族 夫婦 親子・・・さまざまなことを考えてきた 意図的にそうしなければと思ったわけではないけれど 気がつくと自然に考えていた 今思うと自分なりの答えが欲しかったのだろう 私の人生 自分が思い描いていた普通の人…

ひとの本質とは

ひとの本質とは・・・ 切羽詰まったとき パートナーとの別れ際 仕事を辞めるとき に大きく表れるような気がする 追いつめられたり 今後かかわりをもたないつもりでいるときに いとも簡単に冷酷な言葉を投げつけたり 無責任なことをしたりするひとがいる その…

母の座は譲れない

元夫は婚活をしてパートナーと付き合い始めている すでに子どもたちに会わせてもいるようだ 長男は会って欲しいと言われたのを断ってそれからは話はないらしい 次男に会った感想を長男が聞いたら良いひとだったとのこと そして先日 長男の帰省時に元夫は結婚…

胸に突き刺さっている言葉3

ふとした拍子に思い出す言葉たち 忘れたいのに 忘れないように定期的にあのときの場面を思い出している自分がいる 忘れてしまってあの事を風化させてしまったら あのときの私が泣いてしまう 子どもたちと暮らすために 一生懸命頑張った私にされた酷い仕打ち …

お盆休みももう終わり

家族がばらばらになってから 6回目の独りで過ごすお盆休み 一般的に家族が一緒にいる休み お盆やゴールデンウィークやクリスマス、お正月は 家族をなくした私には辛かった けれど 長男と交流が復活してから 少しづつ下の子の様子や元夫の現在もわかるように…

起こったことをすべて肯定してみる

コインの表と裏のように すべての出来事には 「良いと悪い」 の2面がある どんなに辛いことのなかにも・・・だ 私にとっての離婚は自分の意志ではなく 相手の意志を受け入れたので 辛い面しか見えなかった 当然と言えば当然だ 離婚を切り出され 家族から切…

人生に無駄なことはない

先日、日野原重明先生がなくなった 私はずっと以前に日野原先生の講演を聞かせていただいたことがある 子どもたちの通う小学校に先生が来てくださったのだ その時に命の使い方の話をしてくださった 命というのは残された時間のこと 失敗をしたひとこそ長生き…

こころが本当に望んでいることは?

こころが本当に望んでいること・・・ 家族がもとに戻ること だと思っていた そしてそれが自分の幸せだと思っていた けれど よくよくこころを覗いてみると よくよく過去を振り返ってみると 私は本当に幸せだったのだろうか 離婚に繋がる出来事が起こるまで 表…

積み上げてきた大切なものを

今回の離婚の時に私は元夫に尋ねた ・・・17年の家族の歴史を捨てるのですか?・・・ 答えは ・・・捨てます!・・・ だった そして 付き合っていたときに二人で作っていた写真アルバムや 結婚式 新婚旅行のアルバムたちも ・・・不要なものを送ります 送…

次男のつぶやき~神さまからのおくりもの?~

次男が今年三月高校を卒業した 今までは学校行事にこっそりと参加していた 中学の時は休みが取れにくい職場だったのと、まだ別居中で相手方に警戒されていたこともあり 行事にはいっさい行けなかった 次男が高校生になり離婚を受け入れた それを機会に休みの…

望まない離婚を受け入れその辛さを超えた先には

私のように望まない離婚を受け入れ一歩一歩人生を歩んでいるひとは この日本にいや世界に何人くらいいるのだろう ・・・望まない離婚を受け入れた・・・ といってもひとそれぞれに 離婚の数だけの様々なストーリーがある でも 私は思うのだ 望まない離婚を受…

普通の人生とはなんだろう

離婚になる前には 人生について 自分自身について 家族について 夫婦について こんなに考えたことはなかった 普通の人生 ってなんだろう 私はごくごく普通に生きてきた でも 振り返るとそんな中でもいろいろあったことを思い出した 今回離婚を経験し 私は人…