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日々の想い

子どもたちへの想いや母の日常をつづります

離婚を受け入れる

 

私の離婚劇は本当に短い期間で怒濤のように進んでいった

 

まるで何かに導かれているかのように

 

阻止しようと思ってとった行動がすべて裏目に出て

和解しようとしても全く言葉は彼らに届かなかった

 

だから

別居からもうすぐ6年にもなろうとしているのに

私の心はあの時のまま立ち止まっている

 

子どもたちといつか暮らせる

いつか彼と和解できる

 

そんな希望がまだ心の中にある

 

婚活パートナーが出来たと聞いても

きっと上手く行かないだろうとか

私のよさを再認識するに違いないとか

自分の願望が正しいことのように思い込んでいる

 

それは

私にとって家族での暮らしが全てだったからだ

 

でも彼にとってはそうでなかったのかもしれない

 

かもしれないというのも私の願望で

 

 

そうでなかったのだ

 

と言ってみると納得のいく話になる

 

本当は彼にとって私との暮らしは、我慢を重ねていたのかもしれない

 

心理学的な解釈の離婚の話を調べたことがある

 

一方は我慢に我慢を重ねるタイプ

一方は自分の無価値感から相手に甘えるタイプ

 

無価値感を持っているほうが相手の優しさにあぐらをかき

我慢をする方は自分のギリギリまで受け入れようと努力する

あぐらをかいていたほうは気付かなかったが我慢をするタイプはもう限界となって

 

離婚

 

私は自分を愛していなかった

そして

両親から愛されてるっていう実感が幼少の頃になかった

 

彼と出会い

結婚して自分の家族が出来た

 

はじめて自分の味方が出来たように思った

 

彼は親が厳しく

何事も我慢するタイプ

 

私のやりたいことを尊重してくれているように思っていたが我慢していただけだったのだと今はわかる

 

私はあぐらをかき続け

彼は半ば諦めの境地で家族を続けていたのかもしれない

 

そして最後に起こった出来事で

心のキャパシティを越えてしまったのだろう

 

私と彼

 

私はもっと思いやりを持つべきだった

私はもっと相手の気持ちを考えるべきだった

それは私の課題

 

彼には彼の課題がある

 

彼と私は

どこか噛み合わないまま

家族として一緒に暮らしていたのかもしれない

 

 

それでも私は家族としての暮らしをいまも望んでいる

 

縁あって出会った二人

 

3人の子どもたちを授かった

 

子どもたちに辛い思いをさせてしまったことが悲しい

 

私はこれ以上子どもたちを傷つけたくない

 

新しいパートナーよりも

 

今は子どもたちの心を守りたい

 

いつでもお母さんに会いに来れるように

そしてほんとは

 

お父さんとお母さんが仲直りして

心からの笑顔で過ごせる当たり前の環境を残してあげたい

 

彼にもその想いがわき上がってくれたらよいのにな

 

婚活パートナーと終わってほしいと

私の心が泣いている